ホワイトデーってどうして白い日っていうの?その意味や由来は?

3月といえば、ひなまつりにホワイトデー。

ひなまつりでは、「ひなあられ」や「ちらし寿司」を食べホワイトデーでは「マシュマロ」や「クッキー」を味わう。

3月は女性にとってハッピーなイベントが続く月ですね!

最近では、ホワイトデーのお返しを目当てにして、バレンタインで送るチョコレートの相場を決める…なんて話もありますが。

ところでその「ホワイトデー」

どうして「白い」という意味の「ホワイト」を使っているのかご存じでしょうか?

「バレンタイン」は人の名前に由来があるから「ホワイト」も誰かの名前??

それとも黒いチョコレートに対する色だから??

考えてみると、ホワイトデーについて知らないことばかりです。

そこで今回は「ホワイトデー」にまつわる疑問について調べてみようと思います。

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ホワイトデーが「ホワイト」なのはなぜ?

このホワイトデーについて調べていくうちに驚きの事実がわかりました。

実はホワイトデーって、「日本が発祥の地」だったのです!

しかも意外と歴史は浅く、諸説ありますがイチバン多く言われているのは、1978年の全国飴菓子協同組合の総会で「ホワイトデー」が採択されたとのこと。

「え?なんで飴??」

そう思った方も多いと思いますが、実はこの「飴」こそが、ホワイトデーの由来となったきっかけなのです。

そもそも「バレンタインデー」という文化が欧米から入ってきた当初、2月14日にチョコレートをもらった男性は、クッキーやキャンディーなどをそれぞれのタイミングでお返ししていました。

そこに着目したのが飴菓子を作っていた人たち。

バレンタインデーの1ヵ月後を「お返しの日」と定める「ホワイトデー」と決め、それが定着していったということなのです。

「ホワイト」と言った理由は、「白=純潔」なイメージがあるから。

相手への純粋な愛を形にして渡す、ということなのでしょうか。

他にも、福岡の「石村萬盛堂」さんというお菓子屋さんが「バレンタインにはマシュマロを贈りましょう」と提案したのがきっかけとも言われています。

マシュマロの色は「白い」のでホワイトデーとの呼称にも合っている気がしますね。

ちなみに欧米ではバレンタインデーそのものが「恋人の日」。

日本のように女性から義理チョコを贈る、という日ではなく恋人同士が「お互いに」贈り物をしあう日ということのようです。

ホワイトデーのお返しには意味があった?

キャンディーやマシュマロなどのお菓子に限らず、今ではいろんな物がお返しとして贈られているホワイトデー。

バレンタインでチョコを渡した女性はドキドキしながらこの日を待つのですが、そもそもホワイトデーのお返しには、どんな意味があるのでしょうか?

ホワイトデーの主なお返しとしては

キャンディー
マシュマロ
クッキー

という3つが有名なところだと思います。

実はこれにはそれぞれ意味があるようです。

キャンディー → 僕もあなたのことが好きです
マシュマロ → あなたのことは嫌いです
クッキー → 僕たちは友だちのままでいよう

「マシュマロ」の意味!!!(笑)

直接的すぎて、もらったらちょっと落ち込みそうですよね…
とはいえ意味がわからないまま贈っている男性は多いかもしれませんが…。

まとめ

お返しの意味は、私も初めて知ったのですが知ってしまった以上は、かえって何を贈ったらいいか悩みますよね…

そういう場合は「マフィン」や「マドレーヌ」などの特別な意味をもたない焼き菓子や、職場の女性たちからもらった義理チョコであれば「みんなで食事に行く」というように、当たり障りのない方法が無難かもしれません。

男性は気にしていなくても、女性のほうが気にするということが多いので…

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