クリスマスプレゼントを隠す場所は?見つかりにくいのはこんな所!

子供たちが待ちに待ったクリスマス。サンタさんがプレゼントを持ってきてくれるのをとても楽しみにしていますよね。

さて、サンタさん役のお父さん、お母さんはもうプレゼントを用意していますか?
そのプレゼント、クリスマスまでどこに隠しておきます?

クリスマスプレゼントって、用意するのも大変ですが、用意してから実際にプレゼントするまでの間も大変ですよね。

子供の希望通りの物を確実に手に入れようと早めに購入したりすると、隠しておく期間もそれだけ伸びるわけです。

ここの場所で大丈夫かな?子供に見つけられたりしてしまわないだろうか?そんな心配がクリスマスまでずーっとつきまとうんですよね。

そこで今回は、クリスマスプレゼントを隠す場所ってどこが見つかりにくい?ということや、もし子供に見つかってしまったとき、どう対処したらいい?ということも合わせてご紹介したいと思います!

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クリスマスプレゼントが子供に見つからないための上手な隠し方とは?

子供に見つかりにくいクリスマスプレゼントの隠し場所はどこなのでしょう?世のお父さん、お母さんたちはどんなところに隠しているのか、また、隠すときの工夫などについてまとめました!

子供から見えない・手の届かない高い場所

高いところに隠すという人がやはり多いようです。

具体的な場所は、

  • 下駄箱の上のほうの棚
  • クローゼットの上にある棚の奥
  • キッチンの上の棚
  • 押し入れの天袋

などです。

子供がまだ小さい場合にはちょっと高いところに置いておくだけでもう見えなくなるので余裕ですね。

ただ、小学生ぐらいになり、しかもちょっとサンタクロースに疑いを持っている……みたいな感じだと逆に隠しポイントとして怪しい場所でもあるのでどうやっても見えない、手が届かないというような場合でなければ注意が必要かもしれませんね。

子供の興味が向かない場所

子供が普段から興味を示さないような場所であれば、気づかれにくいかもしれません。

  • お風呂場の棚
  • キッチンの棚
  • 衣装ケース
  • あまり使わないバッグやスーツケースの中

親がプレゼントを隠すならどこか?を子供が考えたとき、真っ先に思い浮かべそうなところといえばクローゼットや押し入れなどの収納スペースですよね。

実際私が小さい頃、姉・兄と一緒に押し入れの中に隠してあったクリスマスプレゼントを見つけてしまったことがあります^^;

でも、押し入れやクローゼット以外のお風呂場やキッチンの収納は確かに探さなかったなと思います。そんなところに隠しているわけがないというより、そこが隠し場所なのではないかと疑うことすらしなかった、という感じです。単純(笑)

なので、ここはいつも掃除道具、キッチン用品、洋服などがいっぱい詰まっているところ⇒だから、「あるわけないよね」っていうところだと案外見つからないかもしれないし、そもそも興味のない場所は隠し場所として思い浮かばない可能性もありますね。

プレゼントはむき出しで置かない!

もしその場所が探されてもぱっと見てわからないように、プレゼントをむき出しで置くのはやめましょう。

クリスマスのラッピングは赤系が多いですよね。そのままだとかなり目立ちます。

ダンボールに入れるとか、衣装ケースの場合はタオルに包むなどしてしまっておくといいですよ。

その際も子供が見たことのないダンボール箱なんかがあると「前はこんなのなかったな?」と怪しまれる可能性もあるので、いつも置いてある箱だけど、中身だけ入れ替えるとかするとバレにくくなりますね。

押し入れやクローゼットでも大丈夫?

押し入れやクローゼットくらいしか隠す場所がないなという場合も、上記のように箱にしまうなど工夫をすれば見つからずに済むかもしれません。

また、そういう場所にはたくさんの物がしまってありますが、子供が探すのって手前ぐらいじゃないでしょうか?

私がプレゼントを見つけたときも、ちょっと物を動かしたらすぐ見えるような位置にありましたし(笑)

大きい箱や荷物をいちいち引っ張り出して奥の奥まで探すということまではさすがにしない気がしますので(必ずとは言い切れませんが)、奥のほうにひっそり隠しておくと案外見つからないかもしれないですね。

ただ、奥に隠すと今度は出すのも大変なので、子供が寝た後にいざプレゼントを取り出そうとしたとき、ガタガタと大きい音が立たないように注意する必要はあります(笑)

子供が普段から触らないところは狙い目

普段から「ここは開けないでね」「ここは触らないでね」と言い聞かせているような場所があれば、そこも隠しやすいです。

自分の経験ですが、親の部屋だったり親の荷物がたくさん置いてあるような場所っていうのは、たとえ「触らないで」と言われていなかったとしても、子供ながらになんとなくあまりいじったらいけないなって思っていたので、そういう場所はあまり深くは探ってこないかもしれません。

鍵をかけられる場所

鍵をかけられる場所があると安心ですね。

  • 金庫
  • スーツケース
  • 物置
  • 車のトランク

見ようと思っても開けられなければ見つかることはありませんね。怪しまれることはありそうですが・・・(笑)

自宅外

小学校も中学年~高学年くらいになると、子供も知恵が回るし感も鋭くなってくるので、プレゼントを隠すのも一苦労になってくるのではないでしょうか。

隠したプレゼントが子供に見つからないか心配でそわそわと挙動不審になっている親の姿なんかを見られた日には、疑惑は深まる一方です。

なので、こういう場合はいっそ家の中には隠さない作戦でいきましょう。

  • 勤務先のロッカーなどで保管する
  • 実家に置かせてもらう
  • ご近所さんにお願いして預かってもらう

といった方法があります。

家になければどれだけ探されても見つかることは絶対にありませんので、「(どうせ出てこないんだから)いくらでも探してちょうだ~い」と余裕の対応ができます。

なので、会社に置いておくスペースがあったり、実家が近い、または協力してもらえるご近所さんがいる場合には頼ってしまうのもいいかもしれませんね。

ただ、実家やご近所さんに頼む場合にも注意することがあります。

「○○くんは▲▲をお願いしたんだよね」
「クリスマスには▲▲がもらえるといいね」

など、子供がおじいちゃんおばあちゃん(または協力者)には教えていないはずのプレゼントをなぜか知っていて、親が知らないところでうっかりそれをネタに子供に話しかけてしまうパターンも考えられます。

そして、「なんでおばあちゃんがサンタさんに頼んだプレゼントを知ってるの!?」と問い詰められたときに、とっさに「お母さんから○○くんが何をお願いしたか聞いたんだよ~」と取り繕えるならまだいいです。

ですが、「実はプレゼントは家で預かってるんだよ」と本当のことをしゃべってしまったり、「えっと~・・・あのね~・・・」ともごもご口ごもってしまったら怪しさ満点です。

なので、協力をお願いするときには余計なことは言わないように念を押しておくことや、もし怪しまれてしまった場合にどう答えるかということもあらかじめ決めておくといいですね。

クリスマスプレゼントが子供に見つかったときの対処法!

プレゼントを頑張って隠したつもりだけど、それでもどうしても隠しきれずに見つかってしまう場合があるかもしれません。

そんなときはどう対応したらよいのでしょうか。

【関連】
「サンタさんはいないの?」子供に聞かれたときの上手な伝え方とは?

サンタさんからプレゼントを預かった説

プレゼントを渡す役目をサンタさんに頼まれたという設定にします。

「今年はサンタさん忙しいみたいで、クリスマスのときに全部のお家を回るのは大変だからって、『クリスマスになったら○○ちゃんに渡してね』ってパパとママがサンタさんからお願いされたんだよ」

という感じですね。

見つかってしまってはしょうがないので、そのまま少し早めにプレゼントをあげてしまってもいいし、

「本当はクリスマスの日にもらうものだから、プレゼントを開けるのもクリスマスまで待とうか」

と言って25日まで待つのもよいでしょう。

歌になぞらえてごまかす

『あわてんぼうのサンタクロース クリスマスまえにやってきた♪』

という定番のクリスマスソングがありますよね。子供もよく知っているあの歌に合わせて、サンタさんが早く来てしまったという設定にしてごまかす方法もあります。

「サンタさん間違えて早くプレゼント持ってきちゃったのかなあ?本当にあわてんぼうなんだねー」

などと言いましょう。素直な子なら信じてくれるかも…?(笑)

サンタさんが持ってきたにしては明らかに変なところ(衣装ケースの中とか 笑)からプレゼントが出てきてしまった場合は、

「朝起きたとき(または子供が幼稚園や学校に行っている間など)にサンタさんからのプレゼントが置いてあるのを見つけたんだよ。日にち間違えちゃったのかな?だけど、やっぱりプレゼントはクリスマスにもらったほうがいいかと思って、お母さんがクリスマスまで○○に見つからないように隠しておいたんだよ。」

と、もっともらしくごまかしましょう(笑)

プレゼントをもう1つ用意する

見つかった分は親からのプレゼントだということにして、「サンタさんからのプレゼントはクリスマスになったらもらえるんじゃない?」と言っておき、もう1つ別で用意するというやり方をしている人もいるようです。

予定外にプレゼントが増えるのはちょっと痛手ですが、親とサンタさんは別人なんだと子供は納得しやすいですよね。

もしこの方法を使う場合、サンタからのプレゼントは今度こそ見つからないように徹底して隠し通す必要があります。

親のものだとごまかす

怪しいものは見つけたけどまだ中身がクリスマスプレゼントだとは気づいていないという場合は、親のものだと言ってごまかすこともできます。

このとき、あからさまにクリスマスのラッピングが見えていると言い訳しづらいので、あらかじめ箱や紙袋で覆っておくと(さらにテープで口を封じておくと◎)見つかったときにも対処しやすいです。

プレゼントをネットで注文し、子供がいる間に届いた場合なんかにも使えますよ。

ごまかし方のポイント

単に「パパのだよ」と言うと、「何入ってるの?見せてー!」となってしまう可能性が高いですよね。

それに対して「○○には関係ないものだからダメだよ」などとというだけでは、時期的にもやっぱりプレゼントなんじゃない?と疑われるかもしれません。

なので、「これはパパが会社で使う大事なものが入ってるから開けられないんだよ」と言うとよいでしょう。

それから、本当に持ち出すところを見せれば信憑性が増しますよね。その後は同じ場所には置かないようにします。子供が見ていない間にまた別の場所へ隠しましょう。

この方法は我が家でもたまに使います。とは言っても、プレゼントをごまかす目的ではなく、本当に会社で使うものだったりするのですが。

何か知らない荷物があると「これなあに?見たーい!」と言ってくるうちの子も、「会社のものだから触らないでね」というと、その後は追及してこなくなりますし、勝手に触るようなこともしません。なので、結構有効な手なのかな?と思います。

ラッピングが見られた…

もしクリスマスのラッピングが見られてしまい、プレゼントだと気づかれてしまった場合でも、ラッピングがあからさまに子供っぽい感じでなければ、

「パパの会社の人がクリスマスにお誕生日だから、代表でパパがプレゼントを買うことになったんだよ」

などと言ってごまかし、同じように本当にプレゼントを持ち出してしまえばよいでしょう。

ラッピングを見られてしまった場合は、面倒でも別のラッピングに変えてしまったほうがよいかと思います。クリスマス当日に「これやっぱりこの前のと同じだよー?」と言われてしまったら、また言い訳を考えないといけなくなります(笑)

まとめ

クリスマスプレゼントをどこに隠すか?見つかった場合どうしたらよいかについて紹介しました。

自分が親になってみると、世の中のお父さん・お母さんたちはクリスマスのためにこんな苦労をしていたのかっていうのがよくわかります。でも、そういうのも含めて楽しく幸せな時間なんですよね。

それでは今年も子供の笑顔を見るために頑張ってプレゼントを隠しましょう!(笑)

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