種子島への行き方は?旅行&宇宙好きが種子島の遊びや魅力をご紹介!

種子島への観光・旅行に興味はありますか?

テーマパークやアミューズメントも楽しいけれど、たまには自然に囲まれながら過ごしたい…

そう考えるアナタにオススメなのが、種子島をはじめとした今人気の「島旅」!

「島旅」は、日常から完全に切り離された「島」という空間で、普段は味わえない時間を楽しめると、現在人気沸騰中の旅スタイルです。

私は「島旅」という言葉が話題になる前から、足繁くいろんな島を訪れていました。

なぜならそれは絶景の星空」に出会えるから!!

都会の街明かりから遠く離れた島は当然夜空が暗く、満天の星空を堪能することができるのです!

というのも実は私、星や宇宙が好きすぎて「星のソムリエ」という資格を取得した星空マニア。

だからこそ知っている島旅の楽しさと魅力をご紹介したい!!

そこで今回は、家族でも友人とでも楽しめる「種子島」について熱く語りたいと思います!

実はこの種子島、「宇宙に一番近い島」とも呼ばれていて、今、大人気の島なのです。

どうして宇宙にいちばん近いのか。そのヒミツにも迫ってみたいと思います!

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種子島ってどこ?鹿児島からの行き方

「種子島ってどこ?」

という方のために、まず基本情報を確認したいと思います。

種子島は、鹿児島県にある離島。
細長く、種のような形をしているため、「種の(形をした)島」→「種子島」と呼ばれるようになりました。


アクセス方法は島なので2つしかありません。
ズバリ「飛行機」か「」。

飛行機を利用する場合

飛行機の場合は、JAC(日本エアコミューター)が鹿児島空港から種子島空港まで、1日3~4便を運航していて、フライト時間は約30~40分

「あっという間」に到着します。

費用は大人普通片道運賃で14200円程度ですが、先得などの割引を使うと、その半額以下で購入できるので詳しくはJACのサイトをご確認くださいね。

JAC 日本エアコミューターのHPはこちら
http://www.jac.co.jp/

船を利用する場合

船の場合はのんびり行く「フェリー」と、ハイスピードで海を走る「高速船」のどちらかを選ぶことが可能です。

県外から鹿児島へ入り、そこから船を利用するなどといった場合は、鹿児島空港から鹿児島港への移動もありますよね。

バスを利用して1時間程度はかかりますので、その時間も考える必要があります。

フェリー

フェリーは「プリンセスわかさ」と「はいびすかす」という2種類あります。

高速船とフェリー、いずれも鹿児島港の発着となりますが、フェリーには自家用車を乗せることができます。

ただ、車両代は3M以下のものでも往復で22000円程度(ドライバー1名分の料金含む)するので、数日間の旅行で訪れるなら、現地でレンタカーを借りた方がだんぜん安くてお得です!

車なしの旅客運賃は7000円程度(大人1名往復・2等)です。

所要時間は3時間半ぐらいです。

本数が少なくどちらのフェリーでも1日1往復といった感じなので、利用する場合は時間を考慮して計画を立てなければなりません。

コスモライン(プリンセスわかさ)のHPはこちら
http://cosmoline.jp/

フェリーはいびすかすのHPはこちら
https://www.yakushimaferry.com/

高速船

高速船はフェリーよりも短い1時間半ほどで種子島へ到着します。

ただ、やはりその分料金も割高になり、14000円程度(大人1名往復)となります。

本数はフェリーよりも多く、1日7便前後出ています。

高速船トッピー&ロケットのHPはこちら
https://www.tykousoku.jp/ship/

私のおすすめは飛行機!

以上が種子島へのアクセス方法になります。

安さを求めるならばフェリーですが、気になるのは所要時間。限られた旅行日程の中では、移動に時間をかけすぎるというのは避けたいですよね。

私の場合はどうしているかというと、旅行日程が決まったらすぐ飛行機を最安値で購入し、現地ではレンタカーを借りることが多いです。

せっかく旅行に行くのだから、どうせなら島をたっぷり堪能したい!やはり飛行機の所要時間の短さは魅力です。

ですが、フェリー移動も旅行のうち!と考えてゆったりとした船旅を楽しむのもいいかもしれませんね。

種子島は「宇宙に一番近い島」!

ところで、どうして種子島が「宇宙に一番近い」のでしょうか。

その理由はただ一つ。

種子島にはJAXA(宇宙航空研究開発機構)のロケット発射場があるのです!

種子島にあるロケット発射場は、青い海と美しい砂浜に囲まれており、「世界一美しい発射場」ともよばれています。

このロケット発射場からは、GPSなどの衛星や宇宙ステーションで仕事をする宇宙飛行士への
物資をおくるためのロケットが打ち上げられており、その様子を見学することができます。

ロケットの打ち上げはとても迫力があり、一度見ただけで虜になるとも言われているのですが
まさに私もその1人。ロケットの打ち上げ見たさに、何度も種子島に通っています。

この発射場を含めた一帯は「種子島宇宙センター」と呼ばれており、打ち上げがない時でも見学できるんですよ。

特にオススメなのは、事前予約制のバスツアー

普段立ち入る事のできないエリアに入ることができ、ロケットの組み立て棟や発射エリアを見学することができます。

ギネスに登録された「世界一大きな扉」があったり、実物大のロケットが展示されていたりと見所がたくさん!

本物のロケットに子どもも大人も大興奮で、宇宙に興味を抱くこと間違いなしです。

種子島宇宙センターのHPはこちら
http://www.jaxa.jp/about/centers/tnsc/

家族で楽しめる種子島のアクティビティ!海も歴史も焼き物も!?

種子島の魅力は何と言っても海!

だからこそ島には、海に関するアクティビティが満載なのです!

ダイビングシュノーケリングクルージングなど、初心者でもガイドさんがきちんとレクチャーしてくれ、道具もレンタルできるので手ぶらでもOK

便利ですよね~!

ちなみに種子島は、波の浸食により作られた「青の洞窟(海食洞窟)」が数多くあります。

この洞窟をカヤックで進んでいくアクティビティが今、種子島で大人気!

波に揺られながら、ちょっとした冒険気分を味わえるので子どもたちも大喜びです。

予約サイトから様々なアクティビティを選択できるのでチェックしてみてくださいね!
https://activityjapan.com/search/kyusyu/kagoshima/336/

他にも、種子島といえば日本初の鉄砲伝来の地

その歴史を知りたいという方には「種子島総合開発センター鉄砲館」がオススメです。

パネルやジオラマなどで、当時の歴史について詳しく説明されています。

種子島総合開発センター 鉄砲館の案内はこちら
http://www.city.nishinoomote.lg.jp/admin/soshiki/kyouikuiinkai/shakaikyouikuka/bunkazai/center/index.html

また種子島では自然豊かな環境に囲まれた中で「能野焼(よきのやき)」の陶芸体験をすることができます。

私も湯呑み作りにチャレンジしましたが、初めて触る土の感触に癒やされて心豊かな時間を過ごすことができました。

講師の方が丁寧に教えてくれるので、楽しく作品を作ることができますよ。

能野焼の陶芸体験はこちら
http://yokinoyaki.sakura.ne.jp/

種子島で人気のお土産ベスト5!

旅に出たら、忘れちゃいけないのが「お土産」!

種子島でしか買えない、魅力的なお土産のベスト5をご紹介したいと思います。

1.安納芋を使ったお菓子

種子島といえば、甘くて美味しい安納芋の生産地。

安納芋を使った多くのお菓子が作られています。

2.男性も喜ぶレア焼酎

鹿児島は「芋焼酎」の名産地。

安納芋をつかったレアな焼酎が販売されています。

3.種子島宇宙センターの宇宙グッズ

ロケットの模型やJAXAのロゴが入った宇宙グッズは大人気!

「たこやき」など、めずらしい宇宙食は友だちと食べると間違いなく盛り上がります。

4.インギー地鶏のカレー

ふるさと納税の返礼品にもなっているインギー鶏のカレー。

インギー鶏とは種子島にしか存在しない貴重な鶏です。
レトルトですが濃厚な鶏のうま味にすっかりハマり、必ず買って帰ります。

5.関塩屋の塩「七つの海」

種子島を流れる黒潮を天日で干して作った100%天然の塩

ミネラルが豊富で、どんな料理にも間違いなく合います!

まとめ

遊びどころ満載の種子島ですが、夜は更に魅力的な表情を見せてくれます。

満天の星空。
海面に映る月。
ロマンチックな波音。

自然が見せる表情のすべてが種子島でしか見られないものばかり!

科学と自然が共存する不思議な島でぜひステキな思い出をつくってくださいね。

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