スーツケースの区別がつかない?見分け方・目印をつけるコツ教えます!

飛行機が到着すると、そこには新しい景色。これから始まる旅に心がはずむ。

さあ、荷物を持って見知らぬ街にでかけよう!

と、思ったものの…

手荷物検査場で「私のスーツケース、どれ??」と混乱したこと、ありませんか?

黒、ネイビー、赤などのスーツケースは本当に多く、ひと目見ても到底自分のものとはわかりにくいですよね。

私も、自分のスーツケースをスルーした経験があります…

手っ取り早く自分のものだとわかるようにするためには、目印をつけておくのがポイントです。

そこで今回は、手荷物検査場でも混乱しないスーツケースのマーキングについてご紹介したいと思います!

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スーツケースを見分けるための目印!つけていい装飾品は?

自分のものだとわかりやすくするためのスーツケースの装飾。

その中でもポピュラーなものが、次の5種類です。

1.ステッカー・シール

自分好みのキャラクターや、旅先で購入したものを貼ることが多いです。

最近はパソコンなどでオリジナルの絵を描いてシールにすることもできるので、他の人と被る心配も少なく、個性的でいいですね!

ちなみに、私は宇宙が好きなので、宇宙飛行士の方が宇宙に行くたびに作られる「ミッションステッカー」や海外旅行した時に見つけたオシャレなシールを組み合わせて貼っています。

貼り方も工夫すると、旅慣れた雰囲気がでてカッコいいですよ。

2.ペイント

マジックやペンキ、油性ペンなどでスーツケースに直接ペイントをします。

絵が上手な人はいいですが、苦手な人にはハードルが高いですよね。

スーツケースを処分するときや譲るときにちょっと困りそうです…

3.リボン・バンダナ

これもオーソドックスな方法ですね。

取っ手のところに巻き付けておけば間違われる可能性も低くなります。

ただ、ほどけないように、ギュッと強く結んでおかないといつのまにか無くなっていることがあるのでご注意を。

大きめのキーホルダーなどをつけてもいいですね。

4.ベルト

最近、スーツケースに巻くベルトも増えてきました。

個性的なものやカラフルなベルトも多く、スーツケースが開くのを防止することもできます。

鍵付きのベルトなども販売されているので、盗難防止にもなりますよ。

海外に行くときは、私も鍵付きベルトを巻いています。

タグ

これも最近よく見るようになりました。
オシャレなタグも多く、いろんな種類のタグが販売されています。

取っ手やハンドルに付けておけば目立つのでいいですね!

ただタグは注意しなければいけないこともあるので、それについてはこの後触れたいと思います。

スーツケースを装飾するときの注意点

スーツケースを装飾するときに、絶対してはいけないルールなどはありません。

ただ「個人情報」については、十分注意が必要です。

たとえば、さきほどご紹介した「タグ」。

つい名前を書きたくなってしまいますよね。

でも個人が特定される情報を書いてしまうと犯罪のターゲットになることがあります

たとえば、犯人がツアーの添乗員のフリをして名前を呼んだら、わからず犯人について行ってしまうかもしれません。

どうしても名前を記載したい場合は漢字表記にしたり、自分だけしかわからないニックネームにしたりと、他の人から気付かれないようにしておくと良いでしょう。

また特定のサッカーチームのステッカーなども時として危ない場合があります。

ファンどうしが繋がる可能性もありますが、フーリガンなど、激しいファンの攻撃対象になることも…

特に海外に行くときは、自分の思想や信条がわからないようにしたほうが安心です。

まとめ

いかがでしたか?

旅には欠かせないスーツケース。

だからこそ自分の個性を発揮してオリジナリティを出すと、気持ちも上がります。

スーツケースに傷がついていくのも、旅を重ねた証。自分の相棒として、かわいがってあげてくださいね。

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