でんでんむしのでんでんって何?かたつむりは虫なの?

雨の時期なんかにかたつむりを見かけると、あの歌を思い出しますよね。

でーんでん むーしむし かーたつーむーりー♪

子供のころからよく聞いている、馴染みのある童謡です。

ところで、なんでかたつむりのことを「でんでんむし」って言うの?
でんでんむしとかたつむり、何のつながりもなさそうな言葉だけど・・・。

それに、でんでんむしってそもそも虫なの??

ということが気になったので、今回は、でんでんむしの意味について調べてみました。

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でんでんむしのでんでんって何?

でんでんむしの「でんでん」とは何か?

さっそく結論を言うと、「出出虫(ででむし)」からきているんだそうです。

童謡のかたつむりは、殻に頭を引っ込めているかたつむりに対して「頭を出して!殻の中から出てこーい!」っていう感じの歌じゃないですか。

そうやって、出よ出よとはやし立てる意味で言ったででむしが変化して、でんでんむしとなったようですね。

私はでんでんむしの漢字を想像したとき「電」や「伝」という字なのかな?って思ったのですが、全然違ってた(笑)

でんでんむしって・・・虫なの?

ででむしがでんでんむしになったというのはわかりました。

ところで、でんでんむしでんでんむしって言っているけど、よく考えるとかたつむりってあんまり虫っぽくはないような・・・?という疑問も湧いてきたのでついでに調べてみました。

かたつむりは軟体動物で、陸に棲む巻貝の一種なんだそうです。

虫っぽくないなとは思ったけど、まさか貝の仲間だとは思わなかったので驚きました。
でも、あの殻の感じ・・・貝と言われたら確かに似ているような。なるほどなー。

ちなみに、殻が退化したものがナメクジなんですって。
・・・殻がなくなっただけで途端に好感度が著しくダウンするのはなんでだろう・・・(笑)

ってことはやっぱり、虫っていうのは間違いなの?って思うところですが、あながち間違いというわけでもないみたいなんです。

というのも、虫っていうのは人類、獣類、鳥類、魚類以外の小動物の総称なんだそうです。
ざっくりしてますね(笑)

多くの人が虫と聞いて思い浮かべるのは昆虫ですよね。頭と胸とお腹に分かれていて、足が6本あって~・・・みたいな。

それを考えるとかたつむりは昆虫とは違いますが、でも広い意味で言えば虫っていうのも間違いではないのかなという。。

うーん、なんとも曖昧ですが、そういう感じみたいですよ。

まとめ

  • でんでんむしという呼び方は、出出虫(ででむし)からきている
  • でんでんむしは貝の仲間

ということがわかりました。

出出虫という漢字もだし、貝の仲間っていうところにも驚きですね。

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