スカートの静電気除去方法!外出先でもすぐできる?

普段パンツスタイルが多い私。
でも、「今日はオシャレして出かけたい!」という気分のときはスカートをはいていきます。

が、乾燥するこの季節…

静電気」に悩まされること、ありませんか?

私は車に乗るときや、ポストを開けるときなど、必ずと言っていいほど「バチッ」と静電気が発生するので何を触るにもドキドキしてしまいます…

それに、困るのはスカートに静電気が発生した場合!

スカートの下にタイツやストッキングをはいているときなんかは特にひどいですよね。

どんなにステキなスカートをはいていても、静電気が発生すると、足にまとわりついて離れません…

このスカートに発生する静電気、何とかならないものでしょうか。

というわけで今回は、スカートの静電気除去方法についてリサーチしてみたいと思います!

スポンサーリンク

スカートが静電気で足にくっつく…すぐに除去できる方法はある?

そもそも、どうして冬になると静電気が発生してしまうのでしょうか?

その大きな原因は「乾燥」と「摩擦」。

しかし、それだけではなく「服の素材による組み合わせ」が静電気を発生させる大きな原因になることがわかってきたそうです。

冬によく着る素材といえば「ウール」。モコモコしてあったかいですよね。

でもこの「ウール」と「ポリエステル」という組み合わせが静電気を多く発生させてしまうんだとか。

「じゃあもうウールは着れないの?冬なのに…」と思う方も多いでしょう。

大丈夫!心配いりません!

静電気が発生する原因は、あくまで「組み合わせ」。

なので「静電気が発生しにくい組み合わせ」の服を着ればいいのです!

ではそれが何かというと、答えは「ウール」。

そうです、「ウール」に「ウール」を合わせるのです。

つまり、同じ素材の服を着用すると、静電気が発生しにくいんだとか。

それでもスカートに静電気が発生した場合、いちばんお馴染みの方法は「静電気防止スプレー」をかけることですよね。

例えばこんなものです↓↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エレガード 小(75mL)【エレガード】
価格:378円(税込、送料別) (2019/2/14時点)

楽天で購入

でも、いつもスプレーを持っているわけではありませんよね。

その場合に使えるのが「」!

静電気は、水など湿ったものが大嫌い!湿り気を感じると、空気中に逃げていきます。

そこで、スカートが静電気でまとわりつくようになったら、トイレでハンカチを濡らして絞り、スカートの内側をなでるように拭くといいでしょう。

あまり濡らしすぎるとスカートがビチョビチョになってしまうのでくれぐれもお気をつけくださいね。

スカートだけでなく、はいているタイツの上なども同じようにしておくと、より静電気を除去しやすくなりますよ。

スカートの静電気を防止する3つの方法

いちばんいいのは、最初からスカートに静電気を発生させないこと。

そのための方法を紹介したいと思います。

静電気防止効果のある柔軟剤を使う

柔軟剤を使うと、繊維の表面が滑りやすくなり乾燥や摩擦が起きにくくなります。

最近では、静電気防止だけでなく、花粉などを付着させにくいものなど、種類が豊富に出ていますよ。

下着で軽減する

綿やレーヨン、シルクなどは静電気が起こりにくい素材と言われています。

このような素材で作られた下着を着用しておくと、それだけで静電気の発生を防止できます。

ボディークリームを足に塗る

乾燥肌の人のほうが静電気を起こしやすいと言われているので、スカートやタイツをはく前に、足にボディークリームを塗って保湿しておきます。

ボディークリームが無い場合は、ハンドクリームでもOK

保湿もできて、静電気対策にもなります。

先日、ちょうどスカートをはく機会がありました。

タイツの上にスカートをはいたとたん、足に吸い付くような感覚が…。

もうタイツをはいてしまっていたし、また脱ぐのも面倒なので、ハンドクリームを手のひらで伸ばし、タイツの上から直接太もも~ふくらはぎのあたりに塗っておきました。

すると、お出かけの間、スカートの静電気を気にすることなく過ごすことができたのです。

静電気防止スプレーは持っていない人も多いかもしれないけれど、ハンドクリームならみんな1つは持っていますよね。

クリームを手に塗るついでに足もささっとなでておけばいいので、簡単にできる方法だと思います。

まとめ

冬のオシャレの大敵である静電気。

外出先で発生してしまっても、水で湿らせれば解消できるなんてとっても簡単でいいですね!

最近はお店にも多くの静電気除去アイテムが販売されているのでぜひチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする