宮城県運転免許センターで免許更新してきました

先日、運転免許証更新のはがきが我が家に届きました。
そこで早速、免許の更新のために宮城県運転免許センターへ行ってきました。

前回更新に行ったのは5年も前。免許証の更新は何回もあるわけではないのですが、だからこそ何度行っても毎回緊張します・・・

そして何年も間が空くとどういう手順だったか忘れちゃうんですよね。なので、次回の自分ためにも(笑)こんな感じだったなあというのを記録しておきたいと思います。

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更新申請場所

宮城県に居住している方は、県内6か所の免許センター等で更新手続きができます。

即日交付(5ヶ所)

  • 宮城県運転免許センター(泉区)
  • 石巻運転免許センター
  • 古川運転免許センター
  • 仙南運転免許センター
  • 気仙沼警察署

後日交付(1ヶ所)

  • 南三陸警察署(警察署管内居住者のみ)

受付時間

即日交付の場所で申請する場合

月曜日~金曜日、及び日曜日

午前  8:30~9:30
午後  13:00~14:00

土曜日は受付していません。
日曜日は毎週どこでも申請できるというわけではないので注意が必要です。

日曜日の受付

  • 宮城県運転免許センター・・・毎週日曜日
  • 石巻運転免許センター・・・・第1・第3日曜日
  • 古川運転免許センター・・・・第2・第4日曜日
  • 仙南運転免許センター・・・・第1・第3日曜日
  • 気仙沼警察署・・・・・・・・第2日曜日

後日交付の場所で申請する場合

南三陸警察署の受付は平日のみで、日曜窓口はやっていません。

月曜日~金曜日

午前  8:30~12:00
午後  13:00~17:00

受付の際に講習の日時を指定し、受講した日に免許証が交付されるようです。

更新手続きに必要なもの

  1. 運転免許証
  2. 手数料(更新連絡書に記載してあります)
  3. 更新連絡書(はがき)
  4. 高齢者講習修了証明書(70歳以上の該当者、更新日前受講)
  5. 眼鏡・補聴器等(必要な方のみ)
  6. 免許証の記載事項に変更がある方
    本籍・氏名の変更
    本籍が記載された住民票(発行日から6ヶ月以内、コピー不可)
    住所の変更
    新住所が確認できる書類
    例:住民票(6ヶ月以内)、健康保険証、マイナンバーカード、公共料金の領収書等

※即日交付の場合は免許用写真は不要です。

宮城県免許センターでの免許更新手続き(体験談)

平日の午前中を狙って

更新には平日の午前中を狙って行きました。というのも、更新連絡書のはがきには「日曜窓口は来場者が多く、大変混雑します」と記載されていたからです。

午前中の受付は8:30からとそこそこ早い時間に始まり、受付終了は9:30なのでたった1時間しかありません。

遠方から来る方は、朝は早いし通勤時間なので渋滞もしているし、大変ですよね・・・。
でも逆に、そんな平日の午前中なら人が少ないんじゃないかと考えたんです。
それに、前回の更新のときにも午前中に行って、人があまり多くなかったという記憶があったからでもあります。

当日は9:00頃に免許センターへ到着しました。
前回と比べるとだいぶ人が多いなあという印象でした。というより前回がたまたま少なかっただけなのかもしれませんが・・・

一番最初の受付のところは人があまりいないのですが、写真撮影待ちのところではすでに混雑していました。

1番窓口へ

まずは1番窓口へ行きます。私が行ったときは、2~3人が並んでいる程度でした。

ここでは連絡書のはがきと免許証を出して、手数料の支払いをします。ちなみに私は優良講習該当なので、講習時間は30分、手数料は3000円になります。

交通安全協会への勧誘

支払いを終えると、窓口の方が交通安全協会への加入を勧めてきます。

加入を承諾するとその場で会費が取られます。宮城県の場合1年間500円なので優良講習では5年分、2500円が徴収されるということになります。
更新手数料に加えて会費も支払うとなると結構な出費ですよね・・・。

交通安全協会というネーミングもあってか、なんとなく入らないといけないのかと思いがちですが、強制ではありません。

私も最初から断ろうと思っていたので、「すみません」と言うと、免許更新の申請書を渡されました。それ以上は特に何も言われることなく、結構あっさり引き下がりました。

申請書への記入

次に、もらった申請書へ必要事項を記入します。
記入する台にちゃんと見本がありますので、難しいことはないと思います。

申請書は複写式で3枚綴りになっており、一番上の用紙の太枠部分を力強く記入します。
記入内容は、申請日、氏名、生年月日、性別、自宅や携帯の電話番号、免許証用の認証番号、暗証番号などです。住所変更等ある場合にはそれも記入します。

3枚目には質問票があり、ここでは自分の体調についてなどの質問に「はい」または「いいえ」を選んでチェックしていくだけです。

認証番号と暗証番号?

4桁の数字を事前に決めておいてくださいとはがきにも書いてありました。
申請書を見ると、「認証番号」と「暗証番号」いう2つを書く欄が・・・。
この2つ、何が違うのでしょうか?

免許証にはICチップがついていますが、ここには免許証番号や氏名など免許証に記載されている情報と、免許証には記載のない本籍の情報も記録されています。

認証番号はスキミング対策のために設定するもので、本人確認等のため免許証に記載されている事項をIC情報で確認する必要がある場合に使われる番号だそうです。

認証番号は免許証番号のちょうど真ん中の部分、つまり免許証を見ると赤い斜線が入っている4桁の数字の部分が自動で設定されるようです。ただし、別の番号がよい場合は希望の番号を記入してくださいとのことでした。

暗証番号は本籍、顔写真という特に慎重に取り扱うべき個人情報保護のために設定するものだそうです。これは自分しか知り得ない秘密の番号にする必要があります。

なので、認証番号は必ずしも自分で決める必要はありませんが、もう1つの暗証番号のほうは推測されにくい番号を自分であらかじめ考えておかなければなりません。

友人の話

ちなみに、交通安全協会に入ると、この記入の手伝いをしてくれるそうなんです。

これは友人の話なのですが、免許センターへの到着が受付終了時間ギリギリになってしまったため、急がなければと慌てていたそうです。

そんな時に安全協会への勧誘。
最初は断ったそうなのですが、「記入のお手伝いをしますよ」と言われたことで、もしかして記入って面倒なのかな?と思い込んでしまい、時間がかかるよりはと結局入会することにしたそうです。

そして、言っていた通り申請書への記入をしてくれたのですが、暗証番号くらいは自分で書くものと思っていたら、それすらも口頭で伝える形だったため、すでに若干テンパり状態の友人は事前に考えていたのとは微妙に違う番号を口走ってしまったのだとか(笑)
まあ暗証番号の控えはもらえるので大丈夫だとは思いますが・・・

と、こんなこともあるので、みなさんも時間には余裕を持って行くことと、暗証番号何にするんだっけ?ってことにならないようにメモするなりして、とにかく落ち着いて動きましょう。

ちなみに申請書の記入は先ほども言ったように見本通りに書けばいいだけで、手伝ってもらわなくても大丈夫なくらい簡単だしすぐ終わるので、もし安全協会への加入を断るつもりであれば、「記入手伝いますよ~」の言葉に不安になって乗せられなくてもいいですからね(笑)

2番窓口へ

この時点で、先ほどの1番窓口には人が増えて列ができていました。
もう少し到着が遅かったら少し並ばないといけなかったので、タイミングがよかったなと思いました。やはり早めに行くのがいいようですね。

記入が終わったら2番窓口に行きます。

交通安全協会に加入した方は2番ではなく、その隣の窓口でした。
私は加入しませんでしたが、ほとんどの方が協会のほうの窓口に並んでいたので、加入している人のほうが多いのかなという印象でした。

2番窓口では記入した申請書と免許証を出します。そして申請書に免許証がコピーされました。

視力検査

次は視力検査です。
ここでも免許証と申請書を出しました。

見えたものを「上」「右」などと言っていくだけです。

33~35番窓口へ

視力検査が終わると、33~35番窓口に行きます。

ここでは書類の最終確認が行われます。
はがき、免許証、申請書を出すと、住所の変更がないかどうかを聞かれました。
「ありません」と言うと、申請書はそこで回収され、はがきと免許証のみ返されます。そして、「次は写真撮影です」と言われました。

写真撮影

写真撮影は13~15番へ、各10人くらいずつまとめてマイクで呼び出しされます。

言われた番号のところへ行くと、呼び出された順番に並び替えをし、申請書を渡されました。

その後、免許センターの方の話を聞きます。
今もらった申請書の記載事項に間違いはないか、暗証番号は合っているかを最後に自分で確認します。
そして写真撮影が終わった後にある講習の場所もここで言われます。何番に並ぶかによって2階だったり3階だったりと違いがあるのでしっかり聞きましょう。

説明が終わると、写真撮影が始まります。

1人が撮っている間に次の人もブースの中に入って待ち、流れ作業のように次々と撮っていく感じです。

なので髪をゆっくり直している時間はありません・・・。ブース入口のところに一応鏡はついていましたが、並んでいる列を外れなければ見れない感じだったのであまり意味がありませんでした。

自分の番が来てイスに座ると、前髪が目にかかっていたのがダメだったようで、「前髪を流してください」と言われました。
目が隠れるほど長いわけでもなく、ほんの少し目にかかるかな?くらいだったのですが・・・。

おかげで出来上がった免許証の写真はなんか変な前髪に(涙)
前髪が長めの方は要注意です!

写真撮影が終わると、講習の教材、本籍と暗証番号が記載された控えが渡されます。

講習~新免許証受け取り

写真撮影の前に説明があった講習場所へ移動します。

私のところは優良講習(30分)と一般講習(1時間)の合同だったのですが、100人くらいはいて多いなあと思いました。5年前の講習のときは合同ではなく優良の方だけで20人ほどしかいなかったような気がするので・・・

前のスクリーンには注意事項などが映し出されていました。
講習は10:15~となっていましたが、実際は10:05~と少し早く始まりました。

最初の30分は講師の方がひたすら話しているだけです。ここで優良講習は終わりになりましたが、一般講習の方はこの後にDVDの視聴と自己診断をやるみたいでした。

一般の方はその場で待たされ、優良の方へ新しい免許証が交付されます。
次々と名前が呼ばれ、受け取ったら部屋の外へ出ます。

これで免許の更新は終わりです!

この時点で10:40くらいでした。9:00頃に着いたので所要時間は1時間40分ですね。
2時間以上はかかるかもしれないと思っていたので、思ったよりは早く終わったし、無事に新しい免許証を受け取ることができてすっきりです。

まとめ

次の更新はまた5年後になるので、そのときになって5年前はどうだったっけ?と不安にならないためにもこうやってまとめておけてよかったです。

また、免許の更新を控えたみなさんにとって少しでも参考になれば幸いです。

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