虹が出る条件ってどんなとき?見やすい時間帯や季節ってあるの?

みなさん一度は見たことがある「虹」

虹を見ると、なんだかラッキーな気持ちになって嬉しいですよね。

よく、雨上がりに見ることができると聞きますが私はなかなか見つけることができません。

また、虹は7色あると聞きますが、みなさん7色言えますか?
急に聞かれてもなかなか答えることができないですよね。

今回は虹が見えるタイミングや条件、また虹の色や順番についてお伝えしたいと思います。

これで、あなたも虹マイスターになれるかも!?

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虹っていつ出るの?見るタイミングを逃さないようにしよう

まず、虹を見るためには3つのコツがあります。
雨上がりだから必ず見れるということではないのです。

虹には太陽が必要!!

虹とは、 太陽の光が雨粒に差し込んで、雨粒の中で反射、屈折して7色に分かれて見えます。
なので太陽の光なしでは虹をみることができません。

太陽の位置に注意!!

虹は太陽の反対側にでるので、太陽が真上にあるお昼は見ることができません。
なので、朝方もしくは夕方に見ることができますよ。

晴れ→雨→晴れは好条件!!

虹に必要なのは、雨と太陽とお伝えしました。

なので曇り→雨→曇りのどんよりした天気よりも、気まぐれな天気、晴れ→雨→晴れの空模様の方が虹が見れるチャンスです!!

以上の3つのコツをまとめると…
太陽の光、位置、空模様から、立派な虹が見れる時期は「夏の夕立後の東の空」です!!

夕立とは、夏の午後から夕方にかけて、にわかに降り出す強い雨のことです。

夏は日差しが強いですし、晴れ→雨→晴れの夕立、そして夕方の太陽の反対の位置は東なので、この条件が当てはまる時はぜひチェックしてみてくださいね!!

虹の色ってどんな順番で並んでいるの?

虹は一般的に7色見えると言われています。

基本的に外側から「オレンジ」の順に見えます。

しかしこの虹の色、人によって、また世界によって色数がバラバラなのです。

アメリカやドイツでは「赤、オレンジ、黄、緑、青、紫」の6色
アフリカでは「赤、黄、緑、黒」の4色だったりします。

他にも3色、2色の国もあるそうです。

黒とは初めて聞いたので驚きですよね!!
アメリカやドイツは、水、青をまとめて1つにしていますね。

実は、虹の色にきまりはないのです。
虹の色を7色に決めたのは「ニュートン」であり、7色にした理由は、音楽のオクターブ「ドレミファソラシド」の7音に合わせたと言われています。

なので、虹の色が何色に見えるかは、それぞれの国の文化の違いで変わってくるということです。

たしかに、虹がはっきり7色に見えるかと聞かれたらあいまいですよね。
わたしも、はっきり7色に見えたことはないと思います。

まとめ

今回は、虹が見られるタイミングや、虹の色の順番をお伝えしました。

虹を見るには、いろいろな条件があることは私も初めて知りました!!
夏の夕立の後、ぜひ空を見上げてみたいと思います。

また、虹の数も国によって違うということに驚きました。
日本はきっと、ニュートンの考えをずっと受け継いでいるのでしょうね。

虹の色もまた、見つけた時にじっくり数えてみたいと思います。
はたして、みなさんは何色に見えるでしょうか??

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