ぺろっこうどんの食べ方はすいとんがおすすめ♪

「ぺろっこうどん」って知っていますか?

岩手県の小山製麺で作られている乾麺です。
このうどんの特徴は、普通のうどんとは違って、幅が広~い麺になっているところです。

私は近所のスーパーで見かけて初めてぺろっこうどんを知りました。

パッケージのおいしそうな写真につられて試しに買ってみたら、これが大当たり!つるつるぺらぺら食感がお気に入りになりました。

いろいろ食べ方はあると思いますが、私はこのぺろっこうどんを「すいとん」として食べることを特におすすめしたいです!

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ぺろっこうどんはすいとんみたいに食べるとおいしい!

ぺろっこうどんをパッケージ写真につられて買った私。どれもおいしそうなんですが、一番気になったのは左上のこれ↓↓

「すいとん」って書いてあるじゃないですか!

私の地元は小山製麺と同じ岩手県。

実家では「はっと」なんて呼んだりもしていましたが、私はこのすいとんを小さいころから食べて育ちました。なので、今でも時々作るくらい、すいとんは大好物なんです。

すいとんの形って地域や家庭それぞれで違いがありますよね。団子みたいになってたり、薄かったり。

私の家では薄ーくのばして作っていたので、まさにこのぺろっこうどんは代用にぴったり。

作る手間が省けて楽じゃーん!(笑)

うちのすいとんは、

  • 大根
  • にんじん
  • ごぼう
  • こんにゃく
  • きのこ(しめじ、舞茸などたっぷり)
  • 豚肉

こんな感じの材料を煮込み、しょうゆで味付けします。結構適当(笑)

これに小麦粉をこねこねして入れたらまさしくすいとんのできあがり!なんですけど、生地を作るのって結構面倒なんですよね。

こねるのに力がいるし、生地を作った後しばらく寝かせておくので、すいとんを作るってなったら早めに準備しておかないといけないし・・・。

さらに、うちでは鍋いっぱいにすいとんを作るので、必然的に生地の量も多くなります。それを1つ1つちぎる・・・だけではなく、薄く伸ばす作業もあるので、時間もかかるんですよね。

こういうめんどくさい作業をしたくないなっていうときに、このぺろっこうどんは便利でした。麺をゆでるだけでいいですもんね。

ちなみに麺をゆでると結構大きく長くなるので、私はあらかじめ半分に折ってからお湯に入れます。これがちょうどいい感じ。

ぺろっこうどんをゆでるときに注意したほうがいいことは、鍋に入れるとき、ばらばらになるようにすることです。

まとめてざらっと入れると、麺が平たいのですぐくっついちゃうんですよね・・・。実際これやりました。剥がすのが大変だったのでご注意ください(^^;)

できあがりはこんな感じです↓↓あんまりおいしそうに見えない・・・か?(笑)

この薄さ、ツルツルした麺・・・商品名のごとくぺろっと食べられちゃいますよ~。

まとめ

というわけで、私のぺろっこうどんおすすめの食べ方はすいとん風でした!本物のすいとんを作るよりお手軽なので、ぺろっこうどんが手元にある方はぜひどうぞ♪

ちなみにうちの近所のスーパーでは、冬の間、わずかな期間しか見かけない貴重な品です。もっと置いてくれ・・・(笑)

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