かぼちゃコロッケのタネがゆるい時の対処方法を試してみた

かぼちゃコロッケを作ろうとしたものの、いざかぼちゃを潰してみると水分がやわらかすぎの時ってありませんか?

以前の記事で、かぼちゃの水分が多くてタネがゆるゆるだったときの対処法についてご紹介しました。

こちらです↓↓

我が家の娘は、かぼちゃコロッケが大好きです。 煮物だとあんまり食べてくれないのですが、コロッケにするとパクパク食べ...

今回は、上記の記事で紹介していた「レンチンで水分を飛ばす方法」を改めてもう一度やってみたので、その結果についてまとめてみました。

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かぼちゃコロッケのタネがやわらかすぎる!→レンチンで水分を飛ばしてみた

久しぶりにかぼちゃコロッケでも作ろうと思ってかぼちゃを買ってきました。そしていざつぶしてみると、いつにもましてべっちゃべちゃ・・・。

なんかほくほくのかぼちゃに出会うことのほうが少ない気がするんだけど(^^;)

こんなのです↓

こんなんどう見てもまとまらないじゃん・・・!

ってことで、レンチンで水を飛ばす方法を試してみました。

自己流のやりかた

  1. かぼちゃを耐熱容器に移し、できるだけ広げる
  2. 水分を飛ばしたいのでラップをかけずに2~3分ずつレンチン(自分は600Wでやりました)
  3. チンするたびにぐるぐるかき混ぜる
  4. 2と3の繰り返し

最初の頃は全然状態が変わらず、今回ばっかりはどうにもならないかもしれない・・・って思いながら繰り返すこと数回。

なんとかここまできました!↓↓

ちょこーん(笑)

これが・・・

↓↓↓

こう。

少なっ(笑)

水分飛んだらこれしか残りませんでしたけど!
2~3分を数回なので時間にして20分ほど。そして量がこれだけ。。

なんか・・・ここまでべっちゃべちゃな状態のものだったら違うことに使った方がいいような気がしてきますね。

まあとりあえず今回はかぼちゃコロッケってことなので、意地でもコロッケにしてやる~~!ってことで成形。

ちょっとパン粉も入れてみました。味が変わっちゃうので入れすぎ注意!

ちょっといびつでも大丈夫♪

小麦粉つければきれいになります。

あとは卵とパン粉をつけてささっと揚げるだけ。

完成~♪

ちなみに画像では3個しか見えないと思うんですけど、これが全量です!(笑)

レシピ通りだと、1/4個のかぼちゃを使って上の画像と同じ大きさ(直径3~4㎝くらい)のものが15個くらいはできる予定なんですけど、それが3個って(笑)

やっぱり何か違うことに使った方がいい気がしてきた・・・

が、水分が多すぎてべちゃべちゃのかぼちゃでもなんとかコロッケにすることはできるってことがわかってよかったです。

かぼちゃコロッケのゆるいタネをレンチンしてみて思ったこと

自己流のやりかたのところで2~3分を繰り返すって書いていました。

熱の当たり方にムラがあると一部だけ焦げちゃったりしないかが心配でちょこちょこやってたんですが、あまりにも水分が多い状態だったら5分とか長めにレンジにかけても大丈夫そうな感じはしました。

それで、ちょっとタネがもたついてきたら時間を短めにしてこまめに様子を見ながらかき混ぜるっていう風にやるといいのかなと思います。

それから、こっちのほうが重要なんですが、私は水分が多い状態のときに砂糖などの調味料を加えて、そこから水分飛ばしを始めたんですね。

で、今回の場合はとっても水分が多いかぼちゃだったので15個できる予定がたったの3個にしかならなかったわけです。

つまり、味がその3個にぎゅぎゅぎゅ~っと凝縮されてしまってめっちゃ濃厚!・・・を通り越して濃すぎたんです。

なので、味付けするなら水分を飛ばしてからにしたほうがいいよ!ということをお伝えしておきたいと思います。

まとめ

かぼちゃの水分が多くてゆるゆるのタネでもなんとか形にすることはできました。

今回のようにコロッケを作るにしてはひどい状態でもどうにかなるので(ただし数はめっちゃ減る)、ちょっとゆるいな~くらいの方、ご安心ください!かぼちゃコロッケできますよ!(笑)

ぜひ試してみてくださいね。

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