ハンドクリームって1日何回塗る?タイミングがよくわからない…

乾燥が気になる季節に欠かせないのがハンドクリーム!

最近は良い香りのハンドクリームも増えていて、仕事の休憩中などに、リフレッシュの意味を込めて使うという方も多いようです。

ところでそのハンドクリーム、1日に何回くらい塗っていますか?

私は、水仕事の後や、なんとなく手がカサカサしている時に塗っているのですが、もしかしたら、もっと効果的な方法があるかもしれません!

というわけで今回は、ハンドクリームのより良い使い方について調べてみました。

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ハンドクリームを塗る頻度ってどれくらいが丁度いい?

人間の年齢は「手」に出ると言われています。

どんなに美しい人でも、手がガサガサしたままだと、ちょっと残念な気分になってしまいますよね。

私は子どもの頃、祖母から

「水を触ったあとは、ハンドクリームを塗りなさい」

と口うるさく言われていたので、冬だけで無く、夏でもハンドクリームを塗っていました。

その頃自宅にあったのは「ニベア」の青缶。

水仕事をしたらすぐにクリームを塗る祖母の習慣が、娘である私の母、そして私へと引き継がれました。

実家でも、私が今住んでいる家でも、キッチンの片隅には季節を問わずハンドクリームがそっと置かれています。

ハンドクリームを塗る回数は特に決まっていませんし、たまに説明書が添付されていても、クリームを使う回数は「1回~数回」と書かれていることがほとんどです。

しかし、できれば水仕事をした後は、必ず塗るように心がけておくといいかもしれません。

そうすることで、水仕事あとの乾燥を防げるというだけでなく、手に油膜がかかっているような働きをし、自然と水から手を守ってくれるそうです。

祖母は子どもの頃、しもやけなどで悩んでいたそうなので、私たちにはそういう思いをさせまいとしたのかもしれません。

でも結果的にそれが正しく、おかげで手だけは今でもすべすべです。

ハンドクリームの塗り方ってどうするのが正しい&効果的なの?

この際なので、肌にも良くて、効果的な塗り方を知りたい!

そう思って、あれこれ調べてみると、ハンドクリームの正しい使い方のコツが見えてきたので
ご紹介したいと思います。

  1. ハンドクリーム2~3㎝ほどを、手の甲に出す。
  2. あたためるようにしながら、手の甲にゆっくり広げていく。
  3. 指の1本1本や特に乾燥する爪の両脇など、塗り忘れることが無いように丁寧に塗っていく。
  4. 最後に全体的になじませる

当たり前と言えば当たり前のやりかたですが、大切なのは、手の甲の上で「あたためる」ということ。

するとクリームが柔らかくなりながら、じんわりと効果が広がり、つやつやしっとりの手肌になっていきます。

他にもスペシヤルケアとして、ハンドクリームを塗る前に、化粧水を肌につけるのもいいでしょう。

化粧水で水分を補い、ふたをするようにしてハンドクリームを塗ると翌日にはツルツルでしっとりしたいい感じの肌に!

ただ、日中などはできないので、入浴後の肌ケアをするタイミングで、一緒に手のケアもするといいかもしれませんね。

他には、手のマッサージをしてから塗るというのもオススメ。

マッサージで血行が良くなってじんわりあたたかくなった手にハンドクリームを塗れば、手全体がぽかぽかしてきますよ。

まとめ

お店などに行くと、たくさんのハンドクリームが販売されています。

クリームによっては、油分が多いものや香りが強すぎるものなど、それぞれの個性があり、どれを選ぼうかと迷ってしまいますよね。

ですので、近くにテスターがあれば、必ず試してみるといいでしょう!

自分の肌との相性や、香りなど細かいところまで確認することができますよ。

ハンドクリームで、キレイな手肌を目指したいですね。

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