ガスの点検ってどこを見るの?【マンション・都市ガス】

先日、ガスの設備点検を受けました。

事前に「定期ガス設備点検について」というお知らせがポストに入っていて、調査員が入室すると書かれています。

入室。これは掃除をしないとマズイね・・・

ガスの点検は数年に1回という頻度。しかも我が家はたびたび引っ越しをしているので、以前点検を受けたのはいつだったか、どんな感じだったかさっぱり記憶になく・・・(汗)どこを見られるのかっていうのがわからず焦りました。

普段からキレイにしてろよって話なんですけどね(笑)でも他人に見られるとなるとやっぱりいつも以上に気をつかいますよね。

とりあえず、なんとか部屋を整えて点検を終えたのですが、私と同じように「これから点検を受けるんだけどどこを見るの??」っていう方もいると思います。

そこで、少しでも参考になればと思い、点検内容ををまとめてみました。
ちなみにうちは都市ガスのマンションです。

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ガス設備点検の流れ

ガスの点検ってどこを見るの??

ここが一番知りたいところだと思います。

結果から言うと、うちの場合は台所のコンロ周りだけ見られました。

お知らせには「お台所、浴室等のガス機器使用箇所及び、ガス栓設置箇所の確認」と書かれていました。

台所は当然見られるとして、お風呂も・・・?っていうのが一番気になったところ。

給湯器は外にあるからお風呂までは見ないような気もするけど、でももし見られたら・・・っていう心配もあったので一応見られてもいいようにはしていたんですが、案の定見たのは台所だけで、お風呂場に入ることはなかったです。

点検の流れや所要時間はどんな感じ?

最初にインターホンが鳴り、点検についての説明がありました。

まずは外から点検するということで、その間は家の中でしばらく待機。それからもう一度インターホンが鳴り、室内の点検が始まりました。

調査員は2人で来られましたが、部屋まで入ってきたのは1人だけ。もう1人は記入係のようで、玄関までです。
入室した人が調査し、その結果を玄関にいる人に伝えて書き込んでいくという感じでした。

コンロの機種もチェックしていたようですし、あとはガスホースの太さなのかな?そんなのも見ていましたね。最後にコンロの火をつけて確認していました。

点検の結果は異常なしということで、サインをして終わりました。

「室内点検所要時間は10~15分程度」とお知らせに書いてありました。部屋の外で点検している時間も含めたらだいたいそのくらいだったと思います。

そのうち、家の中に入って点検していた時間だけだったら3分とかそんなもんだったんじゃないでしょうか。

参考~単身アパート住みの姉がガス点検を受けたとき

姉も何年か前にガス点検を受けたそうで、そのときの話を少し聞きました。

姉の部屋の給湯器はベランダにあります。ちなみにプロパンです。

当然部屋に入るんだろうと掃除をして待っていたそうなんですが、調査員が部屋に入ってくることはなかったみたいです。

玄関先でお湯が出るか聞かれて、その場で姉がお湯を出してみて、出ると答えたら終わり、みたいな。

てっきり入ってくるんだと思ってたから拍子抜けしたと言っていました。良いか悪いかわかりませんけど、こんな点検もあるんですね?

おまけ:点検時の恥ずかしかった話

前日にコンロ周辺を掃除したんです。

その後、料理をしているときだったかな?たまたまコンロのあたりを見たら、コンロの側面に、いつぞやの料理中に飛んでいったであろう食材らしき汚れがぴたっとくっついているのが目に入ったんですよね。

「あー、ここ見落としてたな。後できれいにしなくちゃ」

後で・・・これが間違いだったんです。

結局そのまま掃除し忘れ、点検を受けることに。

調査員のおじさんは、なんとコンロの側面ををライトで照らし始めたではありませんか!そこでようやく掃除していないことを思い出した私。ひえっ!

コンロの機種を確認していた、と上で書いていましたけど、その機種が書いてあるラベルがちょうど側面に貼ってあったんです。

ああ、きっとあの食材もライトに照らされていたんだろうな・・・(恥)

調査員さんはいろいろな部屋を見てきているでしょうから、うち以上にもっと汚れているコンロだってきっと見慣れているとは思います。でも恥ずかしいものは恥ずかしいんだ。

ちなみに点検が終わったあと、へばりついているヤツを取って確認したら、干からびた人参でした(笑)

ということで、掃除をするときってコンロの後ろ側に気を取られがちですけど、側面も注意ですよ!

まとめ

以上、我が家のガス点検の際に見られたところや点検の流れについて紹介しました。

点検は面倒くさいし、キッチンなんて見られたくないし・・・っていうのが正直なところですが、ガスを安全に使うためにも必要なことなので、なんとか乗り切りましょう。

私みたいに恥をかかないようご注意ください(笑)

少しでも参考になれば嬉しいです。

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