壁に付いたホコリの取り方!意外とたくさんついてますよ…

普段から丁寧に掃除をしているつもりでも、ふと壁を見るとたくさんのほこりが!
…ということはありませんか?

高い場所だと、どうやって掃除をしたらいいのか分からない方も多いはず。

今回は、壁のほこりの上手な掃除の取り方や仕方、また、壁にほこりが付く原因を調べてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

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壁にほこりが付く原因は静電気が関係していた?

毎日頑張って掃除をしていても、ほこりってすぐに出てきませんか?

「こんなに頑張って掃除しているのに、なぜ?!」と不思議に思っている方もいると思います。

ほこりってなに!?

そもそも、ほこりとは一体なになのでしょうか??

ほこりとは、ほとんどが服やソファー、クッションなどの繊維でできているのです。

生活している中で、たくさんの繊維が落ちたり舞ったりします。
そこに食べかすや皮膚、土や砂などが混じることでほこりへと成長するのです。

ほこりは壁が大好き!?

そして、ほこりには大好きな場所があるのです。それが「壁」です。

一瞬見ただけでは分かりにくいのですが、ライトで横方向からよく見てみると壁やドアなどにたくさんのほこりが付いているのが分かるはずです。

実は、ほこりが壁にくっ付く理由は「静電気」なのです。

窓から吹く風や、人が少し歩くだけでも、摩擦によって静電気が起き、壁やドアなどにほこりが付きます。

そして、そのほこり同士が静電気によって吸い寄せられくっ付いて大きくなり、床に落ちるのです。

壁に付いたほこりは柔軟剤で掃除する!?その方法とは

つまり、ほこりを少しでも減らすためには床はもちろん壁の掃除をすることも大切なのです。

でも、どのように掃除をしたらよいのでしょうか。
さっそくその方法をお伝えします。

ほこりが静電気でくっ付いてしまうのを防ぐには、柔軟剤」が効果的なのです!!

柔軟剤は、繊維同士の滑りをよくするとともに静電気を防止して、ほこり・花粉などの吸着を抑える作用があるのです。

この柔軟剤を使って「柔軟剤雑巾」を作ってみましょう。

柔軟剤雑巾の作り方

まず準備するものは

  • バケツ
  • 柔軟剤(種類はなんでもよい)
  • 水(水道水のほうががよい)

これだけでよいのです!

まずバケツに水を6~7割入れ、柔軟剤を5滴ほどいれます。そして、その中に雑巾を浸し、軽く絞ったら完成です。とっても簡単ですよね。

私は面倒くさがりですが、とても簡単だったのでこれなら続けれそうな感じがします。

1回作ると3.4回は使えます。

柔軟剤雑巾の使い方と注意点

柔軟剤雑巾の使い方はとても簡単です。

まずは目に見えているほこりは掃除機やワイパーで取り除きます。そのあとに柔軟剤雑巾で拭くと、ホコリが張り付かず綺麗に拭けます。

たったこれだけでホコリの付着を防げるのです。

天井や高い場所に使いたい場合は伸び縮みができるワイパーに柔軟剤雑巾を取り付けるとよいでしょう。

また、注意するのは柔軟剤の量です。
柔軟剤の量を多くすると、乾かしてもベタベタしてしまいます。柔軟剤を入れる量には気をつけてくださいね。

そして、床や壁の種類や材質によっては柔軟剤が使えないことも。
初めての場所に使用する時は目立たない箇所で一度拭いて様子を見てからから使用しましょう。

まとめ

今回は、ホコリの掃除の仕方について紹介しました。

お気に入りの柔軟剤を使って柔軟剤雑巾を作ると嫌な掃除でも大好きな匂いに包まれるので
気持ちよく掃除ができそうですよね。

芳香剤代わりににもなりそうですし、一石二鳥ですね。
我が家は家全体がフローラルな香りに包まれ幸せな気持ちになれました。

ぜひ、みなさんも作ってみてください!!

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