固形石鹸が溶けない方法は?最後までムダなく使い切りたい!

皆さん、固形石鹸はお使いですか?

私は洗顔も、体を洗うのも固形石鹸を使用しています。

以前は「洗顔フォーム」や「ボディーソープ」を使用していたのですが、固形石鹸のほうが肌にも自然にも優しい成分を使っているものが多いということを知り、ここ1年くらいはずっと、無添加の固形石鹸を使っています。

使い心地も良く、使用後も肌が必要以上に乾燥しないのでなかなか気に入っているのですが、ただひとつだけ、困っていることがあります。

それは「固形石鹸が溶けてしまう」ということ。

特にお風呂場や洗面所に置いておくと、気づいたときにはドロドロに…

丁寧に使っているのに、ショックです。

そこで今回は、固形石鹸が溶けない方法について調べてみたいと思います!

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固形石鹸が溶けるのはどうして?

大事に使っているつもりでも、気づけばドロドロになっている固形石鹸。

ドロドロになった石鹸って、なんだか不衛生だし急に愛着が無くなって、買い直したくなりますよね…

それではどうして石鹸がドロドロになってしまうのか…?

それは「湿気」と関係していることがわかりました!

石鹸は水分が大好き。

周囲に少しでも水分があると、自分の中に取り込もうとします。

特にお風呂場に置いている石鹸なんて、どんどん水分を取り込んで、取り込んで、取り込んで…

気づけば溶けてドロドロの状態になってしまうのです。

つまり、湿気の多い場所=石鹸が溶ける場所!なんですね。

特に梅雨から夏にかけては要注意です!

湿気は発生するわ、気温は高いわで固形石鹸にとってはつらい季節…

そういう時は、なるべく湿度の低い場所に移動させると効果的ですよ。

固形石鹸の置き方や保存のコツ

固形石鹸の「ドロドロ」を防ぐ方法…

そればズバリ「石鹸を乾燥させる」ということです。

湿気があると溶けるのであれば、少しでも乾燥した状態にしておくと、石鹸は長持ちします。

だから本当は、湿度の高い「お風呂場に置く」なんてもってのほかなんですよね。

かくいう私もお風呂に入ったときに顔を洗うので、ちょうどいいと思って、お風呂場に置いていました。

そして案の定、ドロドロに…

石鹸をいちいち移動させるのは面倒だなって思わなくもないのですが、安い石鹸ならまだしも、自分で選んで買ったお気に入りの石鹸は最後まで使い切りたいですよね。

なのでこれからは、長持ちさせるためにも、使う時だけお風呂場に持って行くようにしようと思います。

以下、せっけんを長持ちさせるための方法やコツをまとめました。

<固形石鹸の保存方法>

石鹸を使った後はキッチンペーパーなどで丁寧に水分を拭きとる

風通しが良く、湿気が少ない場所に置く

清潔な石鹸置きに置く

ネットにいれて、つるす

石鹸を使用したあとは、水などでキレイに洗ってから保存すると、雑菌などが付きにくくなります。

石鹸置きやネットなども定期的に洗うなどして、常に清潔であるかどうかを確認することが大事です。

雑菌がついたまま使用を重ねると、肌トラブルの原因になってしまうこともあるんだそうですよ。

肌をキレイにするための石鹸が肌トラブルにつながったら、悲しいですよね…

石鹸は毎日、私たちの肌に触れるものだからこそ、常に清潔にして保存しておきたいですね。

おすすめの石鹸置きはコレ!

今回石鹸のことをいろいろ調べていくうちにいろんな人がオススメしている石鹸置きに出会いました。

それは「無印良品」の石鹸置き。

発疱ウレタンで作られているこの石鹸置きは、水切れが良く、あっという間に乾燥します。

余分な水分をスポンジが吸収してくれるので、濡れたままその上においても、すぐにサラサラになるのです。

お値段も安くて、家計にも石鹸にも優しいのでとても人気があるようです。

さっそくわが家でも2個ほど購入し、愛用しています。

固形石鹸をお使いの方は、ぜひ試してみてくださいね。

【関連】
固形石鹸には使用期限があるの?古い石鹸はどうする?

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