パナソニックのハイブリッド式除湿器【F-YC120HPX】を買った話

この夏の長雨による湿気がひどすぎたので、とうとう除湿器を購入することにしました。

いろいろと種類も出ていますが、我が家ではパナソニックのハイブリッド方式の除湿器、【F-YC120HPX】に決めました。

さっそく使ってみたいと思います!

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F-YC120HPX に決めたワケ


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やっぱりハイブリッド方式っていうのに惹かれました。

  • コンプレッサー方式(梅雨・夏に強い)
    空気中の水分を冷却器で冷やし、結露させて除湿
  • デシカント方式(秋・冬に強い)
    デシカント素子に湿気を吸着させ、ヒーターで加熱して除湿

この2つの除湿方式が1台に搭載されているものがハイブリッド方式になります。

梅雨の時期のジメジメもどうにかしたいし、寒い時期には結露がひどいので、1年を通して使えるものが欲しかったのです。

コンプレッサー式またはデシカント式、どちらかの方式の除湿器だったらいろいろ種類もありましたが、ハイブリッド式は必然的にパナソニックしか選択肢がないみたいでした。

パナソニックのHPで紹介されているハイブリッド式除湿器の最新機種は【F-YHPX200】か【F-YHPX120】という商品になるようです。

我が家で購入したのは【F-YC120HPX】なんですが、たぶん型番が違うだけで【F-YHPX120】と同じものなんじゃないかな?

最初、お店に行って実際に商品を見たのですが、売っていたのは私が購入したものと同じ【F-YC120HPX】のほうで、もらってきたパンフレットに載っていたのも【F-YHPX200】と【F-YC120HPX】の商品でした。

家に帰ってから価格サイトなんかを見ていたら【F-YHPX120】というのも出てきたのでちょっと混乱しましたが、機能とか見た目を比べても【F-YC120HPX】と【F-YHPX120】は同じっぽい感じでした。

同じものでも型番だけ違うっていう商品は結構あるみたいですね。知らなかったです。

F-YHPX200】と【F-YHPX120F-YC120HPX】では、前者のほうが性能的には上位の機種になると思うんですけど、その分大きいし、重いし、値段も高くなるし・・・ってことで、後者のほうにしようと決めました。

ネット通販で【F-YC120HPX】を購入。たぶんこっちのほうが安くなってたからだったと思います。

※型番が自分でもややこしいので色分けしました。

商品到着!

発送の翌日には商品が届きました。

どーん

箱から出してみました

後ろから

上から

タンク

説明書

重さは約13.9kgだそうです。
持ち上げて運ぼうとするとちょっと重いですが、キャスターがついているので部屋を移動させるのもそこまで苦になりません。

実際に使ってみた

部屋の除湿

さっそく、湿気がこもってジメジメの部屋に置いて使ってみました。

スイッチを入れると、ゴーという音が聞こえます。
うちの扇風機を回すとちょうど同じような音がするので私はそこまで気にならなかったですが、気になる人は気になるかもしれませんね。すごい静かってわけではないので・・・

湿度の目安

現在の湿度の目安がここで見られます。
赤いですねえ・・・70%以上だって。わかってたよ。

2時間経過してから確認してみると、湿度が60%のところまで下がってきてました。

危機を脱しましたって感じ(笑)

水はタンクの半分くらいまで溜まっていました。

そのまま放置していたら、いつの間にか満水になって止まっていました。

満水になってもピーピー鳴ったりして音でお知らせしてくれるわけじゃないので気づかないですね・・・

この機種だとタンクの容量は大体3.2Lくらいだそうです。
これだけの水分が空気中に含まれていたら、そりゃあカビさんも大喜びですよねー・・・

衣類乾燥

雨の日に洗濯物を乾かしてみました。

パンフレットには衣類乾燥時間43分とか書いてあったので、そんなに早く乾いてくれるんだーと期待してつけてみる。

ドライナビ

衣類乾燥の場合はこのTシャツマークのランプ(ドライナビ)が光ります。
3つ光っているときはまだ濡れていて、2つになると約1/3乾燥、1つになると約2/3乾燥、そして点滅すると乾燥終了となるみたいです。

私は「衣類乾燥」の「おまかせ」モードでやっていたんですが、1時間経ってもまだ稼働中。洗濯物もまだ濡れている。

あれ?全然乾いてないけど・・・と思ってよくよくパンフレットを見返してみると、

  • 6畳の部屋
  • 室温20℃、湿度70%
  • 衣類乾燥、速乾モード時(60Hz)
  • 衣類の量2kg相当(Tシャツ3枚、Yシャツ2枚、パジャマ1組、下着7枚、靴下2足、タオル3枚)

という条件のもとで行われた試験では、43分で乾いたということらしい。

なるほど条件が違うね。うちはこれよりもっと洗濯物が多いし、モードも違うから時間がかかっていたんですね。

消費電力は「速乾」モードより「おまかせ」とか「音ひかえめ」モードのほうが少ないんですけど、でもそのぶん長々と動かしていたら変わらないんじゃ?
と思って、途中から速乾モードに切り替えてみました。

洗濯物も途中で場所や向きを入れ替えてみたりしながら、速乾モードにして2時間くらいでドライナビのTシャツマークが点滅しました。おお、確かに乾いてる。

でも、おまかせモードからの時間も含めると4~5時間ほど。最初から速乾モードでやっていればもっと早かったのかな?

マークが点滅し始めたときに音が小さくなって運転が弱まり、その後30分くらいしてから自動停止しました。タンクの水は2/3くらい溜まっていました。

思ったよりも時間はかかりましたが、ジメジメした空間でいつまでも乾かない洗濯物を干しているより全然いいですよね。生乾きのにおいもしないのが嬉しいです。

まとめ

除湿器を購入したのはこれが初めてだったんですが、部屋のジメジメも解消できるし、雨の日が続いても洗濯物が乾かなくて困るということがなくなりそうなのでとても満足しています。

まだ使い始めたばかりなので電気代がどうなるかがちょっと不安ですが、これ以上カビを生やさないためにも、これからもどんどん活躍してもらいたいと思います!

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