レースカーテンの黒カビはカビキラーで落とせた

今年の夏、私の住む地域では雨が長く降り続きました。

おかげで家の中はジメジメ。
ついにはいろいろなところにカビが発生してしまいました・・・

その中でも気になっているのがカーテンのカビ。
白のレースカーテンには黒い点々があちこちについてしまっています。

これは見た目にも非常によろしくないですよね・・・

じゃあこの黒カビをどうやって落としたらいいの?
っていうか、こんなに黒くなっちゃってるのに元通り白くすることなんてできるの?

と疑問に思いつつネットで検索していたところ、どうやらカビキラーが効くらしい?ということなので、実際に試してみました!

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カビキラーでレースカーテンのカビ取り!

カビだらけになった我が家のカーテンがこちらです↓

黒い点々が広がっています・・・
これ、本当に落とせるのかしら???

ネットで調べたらカビキラーできれいにできるという情報を得て、実際に試してみることにしました。


カビキラー

注意すること

カビキラーは塩素系の漂白剤です。

使う前に確認しておきたい注意点としては、

  • 漂白されてしまうので色がついているカーテンには使わない
  • 生地を傷めてしまう可能性があることを頭に入れておく

ってことでしょうか。

うちのカーテンは別に高級なものではなく、むしろ安物なので(笑)、万が一だめになってしまったとしてもまあしょうがないかって思えるくらいのものです。

なので、だめなら諦めるし、もしきれいになったらラッキーっていう気持ちでやってみました。

今回カビキラーを試したのは2種類のレースカーテンです。

一応カーテンの洗濯表示を確認してみると、1つは「エンソサラシ」可能みたいでしたが、もう1つは×になっていました。

うーん、どうしよう・・・

真っ白なカーテンだから色落ちの心配はない。ってことは、生地が傷むからだめってことなのかな?

とはいえ、黒い点々をそのままにしておくのは嫌だし・・・

よし、やっちゃおう!どうせこっちも安物だし(笑)

てことで、両方にカビキラーやっちゃいました!

カビキラー使用の流れ

カーテンを取り外してお風呂の洗い場へ運びます。

換気扇を回して、窓も開けられたらよかったんですがうちの風呂は窓なし。
とりあえず家中の部屋の窓を開けておく。

マスクと手袋を装着して準備完了です。
保護メガネなんかもあればしたほうがよいみたいですが、そんなのないので普通のメガネをかけます(笑)←ただ目が悪いだけ

さて、いよいよカビキラーを吹きかけます。カビに向かってひたすらシュッシュしました。
量は適当ですが、一通りカビを覆うようにたっぷりめにかけました。

カビキラーをつけた直後から、シュワシュワと音を立てながらカビの色が黒から茶色に変わってきました。

おお、これは効果あるかも??

ずっと観察していたい気持ちもあったんですが、その場に居続けると具合が悪くなりそうだったので離れて待ちました。

10分~15分くらい経ってから様子を見に行くと、あんなにブツブツ黒かったカーテンが見事に白くなっていました!

ほんの少し黒い点が残っているところもあったのですが、軽くもみもみするとすぐに白くなりました。

あとはカビキラーをシャワーで洗い流してから、洗濯ネットに入れて普通に洗濯しました。

洗濯が終わった後は、元のようにカーテンレールにかけて乾かします。
この乾かし方、楽ちんでいいですよね。

きれいになったレースカーテンがこちらです↓

どうですか?
ここまで真っ白になってくれるとは思わなかったので嬉しいです!

ちなみにエンソサラシ×のほうのレースカーテンですが、特に生地が傷んでしまうとかの変化は見られませんでした。

まとめ

白いレースカーテンのカビにはカビキラーがよく効きました!

うちの場合はカーテンがだめになってしまうということもなかったのでよかったんですが、物によっては傷んでしまう可能性もあります。

なので、もしこれからカビのついたカーテンにカビキラーを試してみようかなって思っている方は、だめだったらだめだったでオッケーぐらいの気持ちでやってみてくださいね。

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