大掃除ってどこまでやるべき?年末は時間がない!

気づけばもう12月。
あっという間に今年一年が終わろうとしています。

そして一年最後の大仕事といえば…そう「大掃除」です。

今まで見てみないフリをしてきた、あそこのホコリや、ここのシミ。
今年のうちになんとかしたい!

と思いながらも、年の瀬が迫るにつれて、忙しさは増していきます。

あっちもこっちも気になるけど、どうしても時間がない!

そんなときはどうしたらいいのか、今回は年末の大掃除について調べてみました。

スポンサーリンク

大掃除は最低限ここだけでもやっておこう!

今年こそは早めに取りかかろう!
そう決めていても、ギリギリになってしまうのが大掃除の困ったところ。

時間はないけど、スッキリした気持ちで新年を迎えたい!
そのためには、最低限どこをキレイにしておいたほうがいいのか…

年末は特に忙しい時期だからこそ、大掃除も効率的にやりたいですよね!

そこでリサーチしたところ、
やはり「水まわり」だけは今年のうちに済ませたいと思っている方が多いようです。

そこで心がけたいのは「ついで掃除」!

「よーし、やるぞ」と構えて掃除するのではなく、何かのついでにやっておくと、日常的にも「キレイ」が保てる上に大掃除もラクチンになります。

特に「キッチン」「お風呂」「トイレ」の「3大水まわり」は毎日必ず使うところばかり!

だからこそ、この「ついで掃除」もしやすいと思います。

キッチンの「ついで掃除」

コンロを使ったら、使用後にサッとひと拭き。

ひどい汚れには100均などでも販売している「セスキ炭酸ソーダ」を使うとキレイに落ちます。

お風呂の「ついで掃除」

入浴後、浴室を出る前に鏡を拭き、壁には冷水をかけてカビ防止。

わが家では、1日の最後に入浴する人が、これをやっています。
ついでに、落ちている髪の毛なども取っておくと、翌日の掃除がラクになりますよ。

トイレの「ついで掃除」

トイレを使うたびにトイレ用シートで拭くのが理想ですが、毎回はなかなかできないので、寝る前か朝に拭くと決めれば意識できます。

意外と忘れがちなトイレの床なども忘れずに拭きましょう。

水まわりの汚れの原因は…

水まわりの主な汚れの原因は、水滴の飛び散り
これを放置すれば、シミになったり、ホコリがついたりして、頑固な汚れになることも。

そんな時にとっても便利なのが「いらない布の再利用」です。

着なくなったTシャツなど、いらない布を小さく切って水まわりに置いておき、
水滴が飛び散る度に拭いたら、そのまま捨てられます。

わが家も洗面所の棚に常備しているのですが、とても便利ですよ。

大掃除が終わらない…そんなときは諦めも肝心?

年末に時間をとって取り組んでみたけど、結局大掃除が終わらなかった…

私自身、何回もそういう経験があります。
でも終わらなかったものを悔いてもしかたありません。

とりあえずできるところまではがんばったんだから、お正月はしっかりリフレッシュして、そのあと「新年初掃除」に取り組むという考え方もアリだと思います。

お正月は家族みんなで集まったり、いつもより手の込んだ料理を振る舞ったりと、せっかく年末に掃除をしても、結局散らかってしまうということがよくあります。

そこで、お正月が明けた最初の週末に、家族全員で掃除をするなどイベント化して取り組むといいかもしれません!

その日の食事は、お正月に買いすぎた食材などを使って料理をすると冷蔵庫の中もスッキリしていいですね!

まとめ

家中の掃除を年末だけにしようとすると、本当に大変!

毎日の生活の中で「ついで掃除」をおこないながら、年末には、普段本当に手が届かないところを中心に掃除するなど、工夫していくと少しは手間が省けると思います。

ちなみにわが家では、週2回のゴミの日の前日に「いらないもの集め」と名付けて、断捨離をしているのですが、そう呼びかけることによって、家族もいらないものを見極めるきっかけになっています。

掃除はわが家を住みやすい家にするための、大事な作業。だからこそ家族全員で取り組んで行きたいですね。

【関連】
窓ガラスの水垢の効果的な落とし方!頑固な汚れもラクラク落ちる?
網戸のほこりの掃除方法!意外と汚れてた・・・
壁に付いたホコリの取り方!意外とたくさんついてますよ…

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする