恐怖!ベランダに転がるセミ・・・対策は?

夏になると、あちこちから聞こえるセミの鳴き声・・・。

私には疑問があります。
セミさんたちはなぜかベランダへやってきて、なぜかそこで儚い命を散らしていくんです。

最期の場にうちを選んでくれるなんて・・・感激・・・

・・・んなわけない(泣)

彼らを見つけた日にはテンションガタ落ちです↓↓

なので今回は、ベランダのセミさん対策についてお話していきたいと思います。

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ベランダに来るセミが怖い!!!

夏の暑い時期、セミたちは朝っぱらから一日中大合唱してますよね。

何年も土の中で過ごし、ようやく外に出てくるのですものね。残りの短い人生ならぬ虫生?を謳歌したいですよね。

じゃあこの際うるさいのには目をつぶりましょう。じゃんじゃん鳴いちゃってかまいません。

だから、

「どうかお願いだから近くに来ないでくださいっっ!」

・・・って思いませんか?

私は虫が大の苦手なんです。セミどころかアリにだって近づきたくないくらい。

この時期子どもを公園に連れていくのって恐怖なんですよね。あちらこちらでうごめく虫どもが恐ろしくてしょうがありません。あ、想像するだけで鳥肌が・・・

ましてやセミなどという巨大な虫なんて無理すぎ!

なのにあやつらときたら、お亡くなりになっているかと思いきや、どうして近づくとジジジジジって暴れまわるのでしょうか?

これを蝉爆弾とかセミファイナルとか言うらしいですね?ほんと勘弁してほしいです。

以前住んでいたマンションの目の前が公園だったのですが、そのせいか夏になるとベランダで息絶えるセミに何度か遭遇しました。

昇天なさるのならばよそでお願いしたいです・・・

こうなってしまったら、たとえもう二度と動かないとしてもベランダに出るどころか窓を開けることも恐怖なので、洗濯物も外へ干すことができずに困りました。

セミが生きているかどうかのチェック方法

セミが生きているかどうかは足が開いているか閉じているかで判断するのだそうです。

開いていたらまだ息があり、閉じていたらお亡くなりになっているようですね。

ベランダに転がったセミを見るのも嫌なんですが、とりあえず窓越しに観察・・・

すると、足が時折わさわさと動いたりするんですよね。ぞわわ・・・

生きてるんなら頼むからどこかに行っておくれよ!鳥さーん!ここに獲物が落ちてますよ!と勝手にいなくなってくれることを期待してみたり。

すると案外、いつの間にかセミが消えてるってことありますよね。これはラッキー♪

でも、やったーいなくなったー!とルンルンで外に出ることもまだできないんですよ。

もしかしたら移動しているだけで、実はまだ近くにいるんじゃないかという恐怖がしばらくつきまとうわけです。

セミにここまで踊らされるとは・・・恐るべし。

セミの処理

何にせよ、いなくなってくれたのならいいんです。問題はベランダに残されてしまった場合ですよね。

私は自分では絶対に処理できないので、主人に頼んで外へポイしてもらっていました。もしくは姉が遊びに来ているときは、姉に頼んでました。

余談ですが、主人もセミには触りたくないようで新聞紙やチラシなんかをほうきとちりとり代わりにして処理していたのに対して、姉はティッシュ越しにつかむという荒技!ひょえ~~

でも、ポイっとするときにティッシュに足か何かが引っかかってしまってぷーらぷら。そこで初めてぎゃ~っ!となってました。

つかむのは大丈夫なのに、引っかかって素直に落ちてくれなかったことが気持ち悪かったようです。

いやいや、つかむだけで恐ろしいからね?怖がるポイントちょっとずれてるからね?

という姉の話は置いておいて、ほうきとちりとり以外には、ゴミをつかむトングのようなもので挟むとか、あとは「虫虫ゲッター」なる虫をつかんでポイする専用の道具があるようですね。


MIKI LOCOS(ミキロコス) 虫虫ゲッター M-01 【ゴキブリ】【ムカデ】【クモ】

あら便利。

でも、私はとにかく道具越しでも触りたくないので、処理してくれる人がいることに感謝です。神様のようです。

が、1人暮らしで私のように虫が苦手な方の場合は本当に辛いですよね。心中お察しします・・・

セミ対策

処理どうこうより、そもそもセミが来なければいいんですよね。そこで、セミがやってくるのを減らすための予防策をご紹介します。

木酢液

木酢液とは、木炭を作る時に出る煙を凝縮した液体です。

園芸用品を売っている場所で購入することができ、虫除けとして使われています。

これを水で薄め、ベランダや壁などのセミが来てほしくないところへスプレーしておくと効果があるようです。


純粋 木酢液(1L)

シトロネラのアロマオイル

シトロネラとはイネ科の植物で、レモンのような柑橘系の香りがします。

木酢液より香りがよく、セミだけではなく蚊にも効果抜群だそうです。


シトロネラ 10ml(野生種) シトロネラオイル アロマ アロマオイル エッセンシャルオイル 精油 【香りと暮らす】

木酢液とシトロネラの2つを比べたネット上の書き込みなどを見ると、セミ除けとしても香りでもシトロネラの方がよいという意見が多いですね。

ただし、価格の面で見ると木酢液のほうが安いです。

殺虫剤などは?

ちなみに虫コナーズのようなものや殺虫剤はセミにはあまり効かないようですね。G用の殺虫剤なんかをかけるとすごい暴れるとかなんとか・・・おっそろしい・・・

害虫に認定されているわけではないので、セミ専用の殺虫剤もないみたいですし・・・需要はありそうな気がしますけどねえ。

あ、でもセミをやっつけてしまったら、その後の処理が待っているので、やっぱり寄せ付けないっていうのがいいですね!

水鉄砲で対抗!?

それから、セミは羽が濡れてしまうと飛べなくなるみたいなので、殺虫剤撒くより水鉄砲でプシャーっとやっちゃったほうがセミには効果があるらしいです。

プシャーっとしてこっちに向かって飛んでこないかな・・・

まとめ

  • セミが生きているのかは足が開いているかどうかで確かめる!
  • セミを近づけないためには殺虫剤よりも木酢液やシトロネラがおすすめ!
  • または水鉄砲で戦おう!

ということでした。

セミ嫌いのみなさん、セミの季節を頑張って乗り越えていきましょう(涙)

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