ケーキの日持ちやおいしく食べられる日数ってどれくらい?

クリスマスやお誕生日に欠かせないものといえば・・・そう、ケーキです!

でもケーキが入っている箱には必ず「本日中にお召し上がりください」のシール。
早く食べないと、味が落ちたり、悪くなったりしそうですよね。

そこで今回はケーキの日持ちや美味しく食べられる期間について調べてみました。

スポンサーリンク

ケーキには日持ちするものとしないものがある!?

ひとことで「ケーキ」と言っても、お菓子屋さんのショーケースをのぞくといろんな種類のケーキが並んでいます。

私はフルーツがいっぱい乗ったタルトや、チーズケーキが大好きなのですが、この2つを見比べただけでも、なんとなく種類が違うことがわかりますよね。

実はケーキって、種類によって日持ちする期間が異なるようなんです!

「種類の違い」とは「使われている材料の違い」や「作り方の違い」とも言えますね。

いちばん長持ちするケーキの種類は何かというと・・・それは「焼き菓子系」!
パウンドケーキなど、しっかり火が通っていて、水分量が少ないケーキです。

この「焼き菓子系」のケーキだと、だいたい1週間くらいは持つようですよ。

逆に日持ちしないケーキは・・・「洋生菓子系」!
生クリームやカスタードクリーム、フルーツなどが使われているケーキです。

「洋生菓子系」のケーキだと、やはり当日中もしくは翌日までの日持ちとなるようですね。

もちろん、保存状態によってケーキのおいしさは変わるので、期間については、あくまで目安ですが、見分け方のポイントは「水分量」のようです。

水分量の低いケーキ → 比較的日持ちする(1週間程度)
水分量の高いケーキ → あまり日持ちしない(当日か、遅くても翌日中)

パウンドケーキは日持ちするため、プレゼントにぴったり!

チョコレートやクリームでコーティングされたデコレーションケーキなどはその場で消費できるパーティーなどの差し入れに良さそうですよね。
見た目にも鮮やかで、ケーキを囲んで盛り上がることは間違いありません!

日持ちするかどうか心配な時、一番間違いないのは、やはりお店の方に確認すること。
不安なときは「いつ食べる予定なのか」「どうやって保存したら良いのか」と
必ず聞いてみてくださいね。

ケーキの日持ちって手作りした場合はどうなの?

ではケーキを家庭で手作りした際の日持ち期間はどうでしょうか?

例えばケーキの土台となるスポンジケーキを手作りした場合を調べてみました。

スポンジケーキだけ → 常温で3日程度
スポンジケーキに生クリームやフルーツをのせた場合 → 2日程度だができれば当日中

これも先ほどの「水分量」の法則から考えると納得できます。

ただのスポンジケーキだと水分量は少ないので日持ちする。
でも生クリームなどをのせたら水分量が増えるのであまり日持ちしない、ということですね。

ちなみにこのスポンジケーキ、ラップで包んで、ジップロックに入れて冷凍すると2週間程度保存することも可能だそうです。

焼きすぎた時や、作りすぎたときは冷凍保存しておくといいですね!

ちなみに自宅で焼くという方も多いパウンドケーキですが、焼きたてよりも、少し置いてみると生地がしっとりして、ますます美味しくなります。

もちろん保存するときは、ラップに包んで、乾燥しないようにしてください。
切り分けてから1枚ずつラップするのもオススメです。

まとめ

このように、ケーキの保存には、水分量が大きく関わっていることがわかりました。

自宅で手作りするときも、すぐに食べきれないようなら、スポンジケーキを冷凍するか、
パウンドケーキを作ると良さそうです。

みんなで囲むと、幸せな気分になれるケーキ。
できるだけ期限を守って、美味しいうちにいただきたいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする