お弁当の仕切りに使う緑色の草みたいなものの名前

みなさんはコンビニのお弁当なんかを買うことってありますか?
そういうお弁当の中に、おかずを仕切るためのシートのようなものが入っているのを見たことがあると思います。

緑色の草みたいな葉っぱみたいな・・・ギザギザしてるアレです。

今回は、緑色のアレについて紹介したいと思います。

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緑色のアレの正体

緑色のギザギザしたアレ、名前は「バラン」または「ハラン」と言います。

・・・バランって何ぞ?日本語ですか??

実は、ハランという植物があるんですね。漢字で書くと、「葉蘭」という字になるようです。

あーなるほど。漢字にしてもらうとすっきりしますね。

このハランはもともと料理の飾りとして使われていて、それを真似て作られたものがプラスチック製のギザギザしたシートになります。

これを「人造ハラン」と言うのですが、ハの字が濁って「人造バラン」と呼ばれるようになりました。そして、「人造」の部分が取れ、最終的に「バラン」になったようです。

人造バランって、なんか人造人間の名前みたいだけど(笑)

いろいろなバラン

このバラン、私は娘の幼稚園のお弁当作りでたまーに使っています。
いつもは仕切り用にレタスを敷いていることが多いのですが、レタスを切らしているときに便利なのでストックしています。

お弁当に緑が少ないとき、簡単に色を足せるので便利なんですよね。

ところで、今のバランって昔からある緑色だけじゃなく、カラフルなものもあるって知ってました?黄色やピンクのものもあるんですよ。

色はかわいくなってもあのギザギザの形はちょっと・・・という方もいるかもしれませんね。

でもその形も、今はギザギザだけでなく、動物の形に切ってあったりするんですよ~。これなら古臭く見えないですよね。

さらにはキャラクターのかわいいシートとか、洗って何度も使えるシリコン製のものとか、いろいろな種類のバランが出ています。進化してるんですね!

今日のお弁当はちょっと貧相かも・・・なんてときにこういうバランを使えば、ぐっとかわいく、そして手が込んでいるようにも見えますし、何より子どもに喜んでもらえそうです。

仕切りだけでなく、彩りにも使えるバラン。皆さんもぜひ使ってみてくださいね!

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