お弁当袋や体操着袋のサイズ・枚数、うちはこうしました【入園準備】

幼稚園への入園が決まったら、次は入園グッズを準備していかなければなりませんよね。

幼稚園に登園する際には、体操着やお弁当など持っていくものがいろいろとありますが、そういうものを入れる袋って、どれくらいの大きさだったら足りるんだろう?そして何枚用意したらいいの??

実際、私も娘の入園前に疑問に思って困ったことがあります。

そこで今回は、私が娘の幼稚園の入園準備に用意したもののサイズや枚数についてご紹介したいと思います。

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入園グッズ、どれだけ用意した?

園からは、体操着やお弁当の袋は巾着型で、コップ袋はこうで~・・・っていう感じで、形はこうしてくださいねっていう指定があったのですが、サイズなんかには特に何も指定がありませんでした。また、手作りでも市販のものでも構わないということでした。

既製品を買おうかとも思ったのですが、なかなか好みのものが見つけられなかったので、どうせなら作ってしまおう!と裁縫初心者ながら無謀にも手作りにチャレンジしました。

サイズまで細かく指定されている幼稚園も中にはあるみたいで、厳しいな~なんて思ったりもしましたが、逆に指定がないと、どれくらいで作ったらよいのかさっぱりわからず困る事態に・・・。初心者にはきっちり指定してくれたほうが助かったかも(笑)

ネットで作り方をあれこれ検索したり、入園グッズの手作り本を参考にして何とか作り上げました。

それではここから、私が用意したものの大きさや枚数について具体的に紹介していきますね。

体操着袋・お着替え袋

体操着を入れていく袋と、幼稚園で服を汚してしまったときに着替える服を入れる袋が必要でした。

これはどちらも同じ大きさで、出来上がりが横30cm×縦34cmくらいで作りました。

体操着の長袖・長ズボン・半袖・短パンをすべて入れてぴったりの大きさです。
お着替えのほうも、普段着の上下、替えの下着や靴下数枚ずつを入れてちょうどよかったです。

体操着袋は週1回の持ち帰り(夏場は2回)ですし、特に汚して帰ってくることもないので1枚で十分でした。

お着替え袋は1度持っていったら学期中はずっと幼稚園に置いておくものなので、こちらも1枚で十分です。

コップ袋

コップ袋は横16cm×縦15cm、マチ6cmくらいです。

うちの園ではコップは月曜日に持っていき、金曜日に持って帰ってくる感じなので1枚でよかったです。

(追記)

インフルエンザや胃腸炎などの感染予防のため、ということで、週1の持ち帰りから毎日持ち帰りに変わりました。

コップを洗ってきれいにしても、コップ袋にウイルスや菌がついていたら意味ないので、コップを持ち帰ったらコップ袋も洗いたいですよね。

なので、持ち帰る頻度に合わせてコップ袋も2枚~用意したほうがよいかもしれません。

お弁当袋

お弁当袋に入れるものは、お弁当箱(360ml)、箸・スプーン・フォークのトリオセットおしぼりケースランチョンマットです。

娘の幼稚園では給食とお弁当の日があるのですが、お弁当がない日でもお弁当袋やランチョンマットは毎日持っていかなければなりません。

どちらも、衛生面を考えたら毎日交換したいですよね。
どんな手で触ったかわからないし、一見きれいに見えても何かの菌はついているかもしれないし・・・。

ネットで検索すると月~金で5枚ずつ用意したという方を見たので、私もそうしようかと思いつつ、「ちょっと作りすぎ?」なんて考えた結果、中途半端に4枚ずつ作りました。

で、いざ入園してみると、「やっぱり5枚ずつにすればよかった!」って思ってます。

洗濯やアイロンがけがこまめにできる方なら少ない枚数でも十分だと思いますが、私のように面倒くさがりタイプなら5枚あると楽ですね。

お弁当袋の出来上がりサイズは横24cm×縦19センチほどで、マチ10cmくらいで作ってみました。

これでお弁当箱、トリオセット、おしぼり、ランチョンマットが一応すべて入ります。

一応というのには理由があるんですが、うちにはトリオセットが2つあって、1つは本のようにパカッと開くタイプのもので、もう1つは横に取っ手が付いていて、スライドして開けるタイプのものなんですね。

で、このスライドタイプのケースのほうが取っ手が付いている分少し長くて、袋に入れるのにちょっとぎりぎりかなーって感じなんです。入らないことはないんですけどね。

お弁当箱やトリオセットを買う前にお弁当袋を作った結果がこれです(笑)

ただ、あまり袋が大きすぎてもお弁当箱が中で動くので、それはそれでちょっと不安ですよね。

お弁当箱を入れる分には私が作ったものは結構ちょうどいいサイズなんですよ。
娘は360mlを使っていますが、一回り大きい450mlのお弁当箱でもぴったり入りました。
それにパカパカタイプのトリオセットや、お箸だけのケースなら普通に入れることができます。

ということで、スライドタイプのトリオセットを入れたい方だけはちょっと注意で、もう少しだけ袋の横の長さがあったほうがいいかもしれないですね。

お弁当箱とは別にフルーツ用などに小さいタッパーなんかを入れたい場合もあるかもしれませんね。市販のフルーツケースの容量は大体180ml前後くらいでしょうか?

うちは娘が果物苦手なので入れることがないのですが、試しに家にある小さめのタッパー2種類(245ml・140ml)を入れてみました。結果、どちらも入らないことはないんですが、特に245mlのほうは結構ぎりぎりかなって感じです。

なので、フルーツケースも入れたい場合には袋の縦も長くして、全体的にもう一回り大きめに作った方がよいのかなと思いました。

ランチョンマット

ランチョンマットは横34cm×縦23cmくらいです。枚数は上のお弁当袋のところで一緒に書きましたが4枚ですね。

お弁当や給食の様子を見られる機会ってほとんどないので、自分の作ったサイズが大きすぎなのか小さすぎなのかちょうどよいのかっていうのが入園してしばらくの間よくわからなかったんですが、その後給食参観があったので見に行ってきました。

大きなテーブルをつなげたところに子どもたちがずらりと並んで座り、給食を食べていました。

1人ひとりに机があるわけではなく、お友達とスペースを分け合って座らないといけないので、あまり大きなランチョンマットだと邪魔になってしまいそうです。

なので、私が作ったサイズくらいでちょうどよかったのかなって感じました。

ループ付きタオル

手を洗った後に拭くタオルです。入園時には2枚用意していました。

市販のループ付きタオルだと、娘の幼稚園では床についてしまう大きさだったんですね。
なのでこれも手作りで、20cm×20cmのタオルにループをつけました。

ループ付きタオルが大きすぎた話はこちらから↓↓
https://yuzpon.com/kids/towel-loop/

お手拭きタオルの持ち帰りは当初週2回(水・金)だったので、年少の1年間は2枚で足りていたんですが、今年度に入って胃腸炎やアデノウイルスなんかが流行り始めたことをきっかけに毎日持ち帰る仕様に変わりました。

なので2枚では洗濯が追い付かないかもしれないと思い、最近になってもう2枚作り足しました。

まとめ

私が娘の入園準備のために用意したもののサイズや枚数はこんな感じです。

それぞれのご家庭での洗濯やアイロンの頻度、それに園からの持ち帰りの頻度などによっても用意する量は変わってくるので、絶対この枚数が必要ってわけではありませんが、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

入園準備、大変ですが頑張っていきましょう!

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