水泳帽の名前つけに100均(ダイソー)のゼッケンを使ってみた

暑い季節になると、幼稚園や学校ではプールがありますね。

我が家の娘も幼稚園でプールに入るのですが、幼稚園なので水着も自由なものとなっています。

ただ、「水泳帽には見えるように名前を付けてください」との指定が。

購入した水泳帽には名前を書くところがついていなかったので、100均のダイソーで見つけたアイロン接着の「のび~るゼッケン」というものをつけてみました。

今回は、このゼッケンを使用してみた感想などについてお話したいと思います。

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ダイソーで「のび~るゼッケン」を購入

娘に購入した水着には水泳帽もセットになっていたのですが、その水泳帽には名前を書けるスペースがついていませんでした。

購入した水泳帽がこちら↓↓

全体に柄が入っているし、色も濃いので直接ペンで書いても名前が見えない・・・

どうやって名前をつけようかな~と悩んでいたときに見つけたのが、ダイソーで売っていた「のび~るゼッケン」です。

それがこれ↓↓

ちょっと画像が光っちゃってますが、水着の写真がついているので、水着に使えるんだっていうのがわかって一安心。

アイロン接着なのでつけるのも簡単そう。さっそく購入してみました。

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のび~るゼッケンをつけてみた

中身はこんな感じ↓↓

1枚のシートになっているので、自分で好きな大きさに切り取って使うことができます。

のび~るゼッケンの使い方

  1. まずはゼッケンを好きな大きさに切り取り、リケイ紙(ゼッケンのアイロン接着面についている紙)をつけたまま油性ペンで名前を書きます。表面にニジミ止め加工がしてあり、布もほつれにくくなっているということなので安心ですよね。
  2. リケイ紙をはずし、接着面を下にしてつけたい場所に置きます。
  3. アイロンをドライで中温(160~170℃)にし、あて布をして30~40秒動かさずにおさえます。

簡単につけることができました♪↓↓

ゼッケンをつけてみた感想など

伸縮性があるので、ゼッケンの部分だけあまり伸びずに引っ張られてしまうということもないです。

ただし、しっかりと接着しないといけません。

ちょっと脱線しますが、私の高校のときのジャージが名前をアイロンで接着するタイプのものだったんですね。

説明通りにやったつもりが、アイロンを押しつけすぎたのか、ジャージにアイロンの跡が残るという残念な仕上がりに(笑)

なので、それ以来アイロン接着するときにはその苦い記憶がよみがえり・・・やりすぎないようにって気をつけていました。

それで今回もひかえめ~にやった結果、うまくついたなと思っていざびよ~んと伸ばしてみたらアイロンが甘かったようでぶちぶちっと剥がれてしまったんですよね。

のび~るゼッケンの説明にも「接着剤を溶かすには十分な加熱が必要です」とあるので、しっかりとアイロンをあてることが大事です。

ちゃんとくっつけば、帽子といっしょに伸びてくれますよ。

1シーズン使って何回か洗濯したものを確認してみたら、端っこのほうが少し剥がれかかってきたかなという感じでした。

まあでも1回の洗濯ですぐ取れちゃうってことはなかったので大丈夫かな?と。100円だし許容範囲かと思います。取れたら取れたでまだまだゼッケンも残っているので(笑)

まとめ

いかがでしたか?

100均のゼッケンですが、意外としっかりしていたので、安く済んでよかったです。日本製だということで、そこもちょっと安心ポイントかな?

水着の名前つけにお困りでしたらぜひお試しください♪

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