就学時健診に行ってきた!内容や服装など気になる情報まとめ

現在年長の娘は、来年から小学校へ入学します。
その準備として、11月の終わりに就学時健診がありました。

私もそうだったのですが、初めての子だと、就学時健診って何をするのかわからずちょっとドキドキしますよね。

そこで、就学時健診では実際にどんなことをしてきたのか、内容や所要時間などをまとめてみました。気になる親・子の服装なんかもちらちらとチェックしてきましたので(笑)参考にしてみてくださいね。

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就学時健診とは

就学時健診とは、正式には「就学時健康診断」ですね。
小学校へ入学する前の年の10~11月頃に健康診断が行われます。

具体的な内容としては、以下のような健診、検査が行われるようです。

  • 身長・体重測定
  • 内科
  • 耳鼻科
  • 眼科
  • 歯科
  • 知能検査

うちの場合、子供が健診を受けている間、親は別室で待機という形だったので、実際に子供たちがどういう順番で、どういった内容の検査をしていたのかというのはよくわかりません。

あとで娘にも聞いてみたのですが、「わすれちゃったー」って言われてはっきりとはしませんでした(^^;)

流れとしては、まず9月半ば頃、住んでいる市から「入学までの日程について」のお知らせが届きました。

それによると、

10月中旬
就学時健康診断実施のお知らせ(ハガキ)が送付される

10月下旬~12月上旬
就学時健康診断が実施される

1月末日
入学通知書(ハガキ)が送付される

2月~3月
各小学校主催の入学説明会等が開催される

という風になっていました。

そして、その通り10月に入ってから就学時健診のはがきが届き、娘の入学予定の小学校では11月下旬に就学時健診が行われました。

就学時健診の流れと所要時間

幼稚園は公認欠席扱い

就学時健診の日、幼稚園は公認欠席扱いとなります。

近くの小学校の受付時間の一覧をもらいましたが、どこも午後の12:00~13:30くらいの間で受付が始まるようでした。

私たちが行った小学校では13:00~13:20が受付時間でしたね。

午後からなので、午前中は幼稚園に行き、お昼ご飯を食べる前の早退、食べてからの早退という選択もできたのですが、結局お休みにしました。

というのも、うちはバス通園をしているのですが、早退となったら幼稚園まで迎えに行かないといけないし、そこから帰ってきて昼食を取って準備して…となると時間的にもバタバタすると思ったからです。

焦って忘れ物をしたりするよりは余裕を持ったほうがいいですよね。

受付~健診中

13:00から受付開始で、小学校に着いたのは13:00過ぎくらいだったと思います。

玄関で靴を履き替え、校舎内に入りました。

子供はアンパンマンの形をした番号札を首からかけ、親も同じ番号の札をもらいました。

ちょうど娘ととても仲の良いお友達と途中で会ったので、受付番号も前後になり嬉しそうでしたね。

そして、その場で子供とは別れることになります。5年生のお兄さん・お姉さんたちがお手伝いとして入っていて、子供たちを1人ずつ健診場所まで連れて行ってくれていました。

その後、どのように健診が行われたかっていうのは先ほども書いた通りよくわからないのですが、再開したときには娘もかなりご機嫌でいたので、難しい内容ではなかったようですね。

親は子供たちとは別の部屋に入り、届いていたハガキを渡しました。

自治体などによっても違うのかとは思いますが、うちのところではハガキに予防接種やかかったことのある病気について書く欄があったのであらかじめ記入しておきました。

ハガキと引き換えに様々な案内の入った封筒と入学カードというものをもらいました。

この入学カードには子供の名前や生年月日、保護者の名前、住所、電話番号、連絡の取れる兄弟や近所の子がいればその名前、そして入学予定の学校はここなのか、または別のところなのか…といったようなことを記入し、健康診断終了後に提出します。

入学カードへの記入が終わったら、番号札の通り席に座りました。

人数はおそらく100人もいないぐらいだったと思います。

健診日が11月の終わりということもあり、この辺では最後の健診だったようです。他の小学校に入学予定だけれど、事情があって該当の健診日には行けなかったというような人も来ていたようでした。

私たち親子は60番台だったので、結構遅めでした。

始まりの時間になると、もらった書類についての説明を受けました。

入っていたのは就学援助制度のお知らせや給食費関係の書類、児童クラブの案内など様々です。2月に行われる保護者説明会の案内もありました。

その後、校長先生による子育て講座というものがありました。

お知らせのハガキにも30分程度の子育て講座があると書いてあったので、どんなことを話されるのかなと思っていましたが、講座というほどのものではなかったです(^^;)

よその学校ではちゃんとしているのかもしれないですが、うちの場合は単なる時間つぶしって感じがしました。

それも、校長先生があまり長い話をする人ではないみたいなので30分も経たないうちにあっさり終了(笑)

残りの時間は先日行われたという学習発表会のビデオ上映をしていました。

うちでは小学校への入学は娘が初めてなので、小学校ではどんなことをするのか、その雰囲気が少し知れてよかったなと思います。

30分のビデオだそうですが、一回終わってからまた再生してたので、子育て講座が終わってからの待ち時間は結構長かったですね。説明の時間も含めて1時間以上はずっと座っていました。

健診終了~事後相談

子供たちは10人ずつのグループになって健診を回っていたようで、それが終わり次第、事後相談というのがありました。親子+先生でお話をする感じです。

番号の若い順から健診が始まるので、多少の前後はありますがその順番で事後相談へ移っていきます。

親も子供のグループごとに、「1番~10番の方は健診が終わりましたので移動お願いします」みたいな感じで呼ばれて移動しました。

そして、子供が待っている教室へと案内され、娘と合流しました。そこでは、お姉さん、お兄さんたちが絵本を読んだりクイズをしたりして子供たちを楽しませてくれていました。

娘のグループを見ると、10人いる中で男の子は8人、女の子は娘と仲良しのお友達の2人だけでした。

受付順とはいえ、さすがに男の子の中に女の子ポツンだとかわいそうだったので、お友達がいてくれて本当によかったです。

その後、またグループごとにまとまって事後相談の控室へ移動。

そこから順番通りに呼ばれ、いくつかの教室へ分かれてそれぞれ担当の先生とお話しました。

どんなことが聞かれるのか……と不安だったのですが、ものの2~3分くらいであっという間に終わって拍子抜け(笑)

まず最初に健診の結果について教えてもらいました。娘は幸いにも問題なかったようです。

その後、先生が娘に少し話かけたのと、親の私には疑問点や心配事などがないか聞かれたくらいでした。

娘は人見知りなところがあって、慣れている人には自分からガンガン話しかけていったりするけれど、初めての人・場所だとだんまりすることもあります。

なので、聞かれたことに答えられるかっていうのを一番心配していたんですが、席に座ったとたん、机に空箱が置いてあったのを「これなーに?」「なんでここにおいてるの?」とタメ口で話しかけていました(笑)

仲良しのお友達とずっと一緒にいたせいですっかり緊張がほぐれていたのだと思います。だんまり決めこまれても困るけど、そんなフレンドリーにいくとは思っていなかったのでびっくりしました…。

それなのに、「○○さんは何という幼稚園に通っていますか?」と肝心な質問をされたときには「○○ようちえん・・・(小声)」と恥ずかしそうに答えていました。さっきまでの威勢はどこに行った(笑)

あとは、体操に力を入れている幼稚園なのですが、「○○幼稚園ということは体操やってるの?」と聞かれても「わかんない」とか…。いつもやってるでしょ!

「小学校で勉強するの楽しみ?」という質問には微妙な反応…。楽しみって言ってたのに!

……というように、急にもじもじし始めてハラハラしたんですが、あっさりと「これで終わります」って感じでした。

和やかな雰囲気で、決して堅苦しい面接という感じではありませんでした。

最後に現在1年生のお兄さん、お姉さんが書いてくれたお手紙をもらいました。
「小学校はとっても楽しいよ!勉強頑張ってね!」というような内容でした。

以上で終了です。

終わった時間は大体15:00くらいだったと思います。

もっと早く受付が終わっていればもう30分くらいは早く帰れたのかもしれませんね。さっさと終わらせたい方は早めに行ったほうがいいと思います。

余談ですが、小学校の中には初めて入ったので、帰りは迷子になりかけました(笑)

最初校内に入ったときには娘のお友達のママと一緒に進んでいったし、その後移動するときも何も考えずに前の人の後をついていけばいいだけだったのです。

が、帰りは事後相談が終わり次第みんなバラバラに帰っていくので、着いていく人が誰もいなかったんですよね。

あれ、階段どっちだっけ?あれ、ここ何階?とキョロキョロ。

先生、職員さんにあちこちで教えてもらいながらやっと玄関までたどり着きました(笑)

慣れていない学校は迷路なので、私みたいに方向音痴の方は迷子にならないようにご注意くださいね!

就学時健診時の親の服装と子の服装

親の服装

まず親の服装についてです。ちなみに来ていたのはほぼお母さんで、お父さんは1人だけでしたね。

地域、学校によるのかもしれないですが、私が行ったところではみなさんごく普通の服装でした。赤ちゃんを抱っこ紐で連れてきていたお母さんも何人かいましたし、かしこまった服装という感じでは全然なかったです。

例えばニットのセーターにスカートまたはパンツ…みたいな。なんならパーカ+ジーパンのような方もいましたよ。

スーツの人は誰もいなかったように思います。スーツなのは先生くらいですね。

何も小学校受験をするわけではないので、親の服装についてはあまり気にしなくていいのかなと思いました。

子供の服装

子供の服装について、私も事前にネットで検索したりしたんですが、午前中幼稚園に行ってから健診へ向かう子などは制服のままで行ったという子もいたようですね。

うちは休んだので私服で行きました。

案内のハガキには「脱ぎ着しやすい服装で~」というように書いてありました。

後から娘に聞いたところによると、内科健診の際には上の服を脱いで、下着になってから検査をしてもらったようなことを言っていたので、子供1人でも着脱しやすい服装を選んであげるといいと思います。

女の子の場合はワンピースより上下で分かれた服のほうがよいのではないでしょうか。

上靴またはスリッパ

案内には上靴かスリッパを持ってくるように書いてありました。

幼稚園で行事があるときは、親のスリッパだけ持っていけばいいので、そのいつもの流れで自分のスリッパはあるからOKってしばらく思っていたんですが、数日前になってから子供の分の上靴も必要なことに気づきました(^^;)

外靴をきれいに洗って使おうか、少し前まで履いていた上靴を使おうかちょっと悩んでいたんですが、心配するまでもなく園のほうできちんとお持ち帰りさせてくれました。

当日の子供たちの足元もチェックしましたが、自分の通っている園で使っている上靴を履いている子がほとんどだったように思います。スニーカーはあまりいなかったかな?

ここでちょっと気になったお話。

娘と同じグループになった子で、1人スリッパを履いていた男の子がいたんです。

子供を連れて事後相談の控室へ移動するとき、階が違ったので階段を下りたんですけど、案の定階段ですぐスリッパが脱げてしまい、何度も履き直ししていました。

順番に列になって歩いていたので、男の子より前を歩いていた子たちはどんどん先に行ってしまい、逆に後ろは詰まってしまう…というようなことがあったんですね。

階段の上り下りをスリッパでというのは子供にはちょっとまだ難しい部分もあるので、やはり動きやすい靴のほうがいいと思います。

まとめ

以上、私と娘が行ってきた就学時健診の体験談でした。

学校によっても健診の流れなどは違ってくると思いますが、こういう感じだよっていう雰囲気が少しでも伝わればいいなと思います。

娘はこの健診以後、ますます小学校への入学を楽しみにしていますが、あなたのお子さんはどうですか?

4月の入学まではまだまだ準備することがあって大変だとは思いますが、頑張っていきましょう!

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