4歳娘のおでこが切れた!体験談

みなさんのお子さんは、ケガが多いですか?
子どもがケガをするととても心配になりますよね。

転んで擦りむく程度ならまだいいのですが、うちの娘はついにおでこを切るケガをしてしまいました。

今回は、その時の経験をお話してみたいと思います。

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4歳娘がおでこを切っちゃった!経験談

幼稚園からの電話→病院へ

娘が年少だった2月半ばの出来事です。

その日も幼稚園に元気に通っていったのですが、しばらくすると園から電話がかかってきました。

どうやら転んだ拍子におでこをぶつけて切ってしまった様子。

幼稚園に来てくださいと言われたので、慌てて向かいました。

が、到着した時には娘は園におらず・・・先生方が近くの病院へ連れて行ってくれていました。

そこで、今度はその病院へ向かうと、ちょうど処置が終わった娘が診察室から出てくるところでした。

私を見つけると大泣き;;

処置の間は泣かないで頑張っていたようですが、緊張の糸が緩んだみたいです。

ケガをしたときの様子

担任の先生からケガをした時の様子を聞きました。

ケガをした場所は、保育室内にある園児用のロッカーの仕切りの部分だったようです。

ちょうど幼稚園ではお友達同士でお手紙交換をするのが流行っていて、娘もお友達にもらったお手紙をロッカーに置いてあるカバンにしまいに行く途中、1人ですっ転んでぶつけてしまったというわけです。

この頃は、転んでも手がなかなか出せずに頭から突っ込んでしまうことが多かったんです。

【関連】
転んだときに手が出ない4歳娘の話

ただ、今回の場合はロッカーに扉がついているわけではないので、手を出そうにも手をつくところがない状態ではありました。

ちなみにそのお手紙、処置が終わって出てきた娘の手にしっかりと握られていました。握りしめすぎてしわしわになってましたが(笑)大事だったんだね・・・

傷はどうなった?

さて、肝心の傷なんですが、おでこの真ん中よりやや左寄りのところを縦に2cmくらいでしょうか?切ってしまいました。

縫うほどではないようで、肌色の小さいテープを2枚、開いた傷口を寄せてくっつけるように貼り、その上から大きい絆創膏で覆っているという感じでした。

痛みが長引くことはなく、触ったりしなければ痛がることはあまりなかったと思います。

何日目だったか忘れましたが、傷の付近に内出血が目立つようになってきました。

そのあざが、重力によって日に日におでこから眉間へ、さらには目の下のほうへとどんどん下がりながら消えていきました。

内出血って移動するんだってことを初めて知りました。

実際痛くはないんでしょうけど、痛々しい見た目だったのでかわいそうでした。

お風呂は?

最初の日はお風呂に入れませんでした。

確かお風呂に入る場合はおでこを濡らさないよう、タオルを当てるとかするよう言われた記憶があります。

体を洗う分にはそれでどうにかなりそうなんですが、おでこが濡らせないのでは髪を洗うことが難しく、困りました。

でも何日も髪を洗えずに拭くだけではさすがに・・・と思って、ビニール袋を絆創膏より少し大きめサイズに切ってテープで貼りつけて覆いをし、できるだけ顔を上に向けていてもらいながら洗うという苦肉の策(笑)でどうにかしました。

シャンプーハットは普段使っていなかったのですが、こういうときにあると便利そうだなあと思ってパパに買ってきてもらったら、サイズが合わなくて結局使えませんでした(笑)

1週間ほどの通院

ケガをした日から1週間ほど、傷を見てもらうために毎日病院へ通いました。

最後に行った日からさらに1週間後にもう一度病院へ行って見てもらい、ようやく治療を終えました。

絆創膏もこの時までは貼ってましたが、通院の終了と同時に終わりになりました。

この絆創膏がなかなか困りもので、ハサミで短くカットしてできるだけ肌に付く部分を減らしていたんですが、毎日貼っていると肌が荒れて赤くなってきてしまっていたんですよね。

なので、急に傷の部分がむき出しになるのはちょっと不安ではありましたが、取れてよかったです。

ちなみに処置の時はベッドに横になるのですが、泣いたり嫌がったりすることもなく素直に動いてくれたので助かりました。

毎回頑張ったご褒美にペロペロキャンディをもらえたので、「今日で病院終わりだよ~」と言うと、「もっと行きたかった!」なんて言ってました。飴につられる4歳児(笑)

傷跡について

傷が残るのか残らないのかっていうのが非常に気になるところなんですが、うちの子の場合、傷が縦なので横の場合よりも跡が目立ってしまうようです。

看護師さんも「横だったらよかったんだけどね~」と言っていました。

しばらくはおでこに赤い線が走ってたんですが、3ヶ月ほど経過した今では肌に近い色にはなってきました。ほんのりピンク色っぽい感じです。

ただ、目立たないかというと、う~ん・・・って感じですかね。

見たらすぐ「あ、ここケガしたんだな」って分かるし、傷の部分を触ると少しへこんでいますので。

せめておでこの端っこのほうだったらよかったのですが、ど真ん中に近いところなのです。

女の子なので、顔に傷が残ってしまうかもしれないというのはかわいそうですが、普段は前髪で隠れてるので、それが救いですね。

最後に

以上が娘のおでこを切ってから回復までの流れになります。

傷跡については、この先もうちょっと目立たなくなってくれるのか、これ以上はどうにもならないのか今も観察中です。

子どもにケガはつきものと言いますが、傷が残るようなケガはしてほしくないものですね・・・

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