子どもの爪切りを失敗して出血してしまったときの話

子どもの爪切りって難しくないですか?

自分の爪ならまだしも人の爪を切るっていうのがそもそも慣れない行為だし、子どもの爪って小さいし、じっとしていてくれないし・・・

そしてとうとう、爪じゃないところまでうっかり切ってしまって血が出ちゃったてことが実際にあったんですよね。

今回はそんな爪切り失敗談です。

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爪切り失敗・・・そして出血

自分の爪はいつも切っているから慣れているんですが、人の爪ってなかなか切る機会がないし、ましてや赤ちゃんとか幼児くらいの手はすごく小さいので、爪切りも大変ですよね。

そんな中、爪切り失敗事件が起きたのは確か娘が2歳くらいの頃でした。

0~1歳くらいまでは赤ちゃんの爪切り用のはさみを使って、しかも寝ているタイミングを狙ってこっそり切っていました。

でも、2歳くらいになると普通の爪切りを使うようになっていましたし、起きているときに切っても結構じっと待っていてくれるようになっていたんですね。

私も娘にケガをさせたりしないよう、毎回慎重にやっていたつもりだったのですが、ある時、爪だけではなくうっかり指の皮の部分まで一緒に挟んでしまったようで、あ、しまった!と思ったときには血がじわ~っと出てきてしまいました・・・。

場所は左手の親指です。

幸いにもそんなに痛くなかったのか、あまり泣くことはなかったかと思います。
血もすぐ止まったので病院に行ったりもせず、しばらくの間絆創膏を貼って過ごしました。

ケガをした指はちょうど・・・

爪切りを失敗してケガさせてしまった左手の親指っていうのは、娘がちょうどおしゃぶりしていた指だったんですね。

そこに絆創膏が巻かれてしまったので、指を吸うにも吸えなくなってしまったわけです。

自然に指を口元に持って行くのですが、「あ、吸えないや・・・」みたいなかわいそうな顔をしていました(笑)ごめんよ

いつもは指しゃぶりをしながら寝付いていたので、寝るまでの時間がちょっと長くなってしまいました。
でも、このまま指しゃぶりしないで寝ることに慣れたら自然に指しゃぶり卒業か?なんてちょっと期待しましたが、絆創膏が外れたらまた元通りちゅっちゅし始めました(笑)

まとめ

こんな感じで、よりにもよって娘にとって大事な(笑)指をケガさせてしまうという事件を引き起こしてしまいました。

その後はこれ以上余計なケガをさせないよう、爪切りもより慎重になったので、今のところは同じような失敗はしていません。

だけど、私のように、気を抜いているといつの間にか・・・ってこともあるので、子どもの爪を切るときにはほんと注意しましょう。

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