子どもがお風呂に1人で入るのっていつから?何歳まで洗ってあげる?

突然ですが、皆さんのご家庭では何歳まで子どもと一緒に入浴していましたか?

最近ママ友とも話題になるのが、子どもの「1人入浴問題」。幼い子どもがいると、何歳まで一緒にお風呂に入ったらいいのか悩みますよね。

一緒に入ると、洗い残しなどが無いように大人の目で確認してあげられますが、いつまでたっても「お風呂トレーニング」ができないまま…

逆に1人で入らせてみると出てきた時に、耳の後ろにシャンプーが残ったままだったり、爪の間に、砂遊びの砂が残っていたり…

あとから「やっぱり一緒に入れば良かった…」なんて後悔してしまうこと、ありませんか?

キレイに洗ってあげたいけど、早く一人でお風呂に入れるようになってほしい…

そこで今日は、幼い子どもを持つママが気になっている「子どものお風呂事情」についてリサーチしてみました!

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お風呂に子どもと一緒に入るのは何歳ぐらいまで?

子どもと一緒に入るお風呂。
だいたい何歳まで一緒に入るのが一般的なのでしょうか?

もちろん子どもたちの状況にもよりますが、東京ガスさんが調べていた「親子入浴に関する実態調査」によると、男の子は歳、女の子は10歳で、半数の子どもが1人で入浴をしているとのことでした。

子どもや家庭の状況に応じて違いはあるでしょうが、だいたい10歳前後で「1人入浴」に挑戦しているようですね。

わが家はまだまだ子どもが小さいので一緒に入浴していますが、「お風呂に1人で入れるかどうか」の境目は、

1.髪や体を一人で洗うことができるか

2.湯船にしっかり浸かり、あたたまることができるか

という2つの点がポイントのようです。

一緒に入浴するうちから、少しずつできるようにトレーニングしておくことが大事なんですね。

たとえば、髪を洗うときは子どもが気にいってくれそうな「シャンプーハット」を利用したり、流し残しが無いように、お風呂の鏡を見るクセをつけたり。

子どもはパパやママが洗ってくれる姿を見て洗い方を覚えていくので、「ここはしっかり洗うのよ」と教えながら洗ってあげるといいかもしれません。

そして1人で洗うのにチャレンジさせてみて、大丈夫そうなら、「1人入浴」にトライ!

ただし、「1人入浴」をはじめたばかりの頃はお風呂のドアを半開きにして、何かあったらすぐに駆けつけられるようにしておくなど、大人の意識をお風呂にむけておいたほうが良さそうです。

子ども1人でお風呂に入れる場合の安全対策

子どもを1人で入浴させた場合、心配なのはやっぱりお風呂の安全対策。

お風呂って、けっこう危険があるので、十分注意しないといけないですよね。

たとえば、お風呂のタイルで滑って怪我をしないように「お風呂の中で走ってはいけない」ということや、溺れる危険があるから、「湯船のお湯に潜らない」ということなど子どもによくよく言い聞かせておかねばなりません。

そのうえでいちばん効果的な安全対策はやっぱり「子どもへの声かけ」のようです。

「あったかい?」

「体洗えた?」

など声をかけて、子どもと言葉のキャッチボールをしておくと、異変があったときでもすぐ気がつきます。

湯船にいる子どもに

「何か歌を歌ってみて」

とリクエストして、幼稚園や学校で習った歌をうたわせてもいいかもしれませんね。

子ども自身も、声をかけられることによって、「見守られている」という安心感につつまれて、入浴することができるそうです。

まとめ

子どもはあっという間に大きくなります。

そう考えると、一緒にお風呂に入れる時間はとっても短い。

「今」という時を大切にしながら、子どもの成長のために、充実したお風呂タイムにしていきたいですね。

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