調味料が期限切れ!まだ余ってるけど、使っても大丈夫?

毎日使っている調味料。賞味期限や開封後の保存方法はご存知ですか?

うっかり冷蔵庫の奥で眠らせてしまっている調味料があったりしますよね。(私もよくやってしまいます)

一人暮らしの方や、自炊することが少ない方は調味料がなかなか使い切れないですよね。

今回は、賞味期限が切れてしまっている場合、その調味料が使えるか使えないかの見分け方や処分の仕方をご紹介していきたいと思います。

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調味料って賞味期限が切れていても使えるものなの?

調味料によったら賞味期限が切れていても、まだ使えるものもありますので、それぞれの調味料を確認して下記のようなことがあれば処分する方がおすすめです。

味噌は変色してきたり、カビが生えてきたり渋みや酸味が出てきたら捨てた方がいいです。
みりんは酸化して腐るので、舐めてみて酸っぱくなっていたら捨ててください。
は白い膜が張っていたら捨てましょう。

賞味期限が過ぎていなくても、保存状態によっては上記のような状態になってしまうこともあります。しばらく使っていない調味料を使う場合は、とくに気をつけてチェックしてから使いましょう。

私の場合ですが、チューブタイプの生姜の賞味期限が半年ほど過ぎているのに気付かずに使ってしまっていたことがあります。でも、味も匂いもなんともなかったですし、お腹を壊すようなこともありませんでした。

あとは、我が家では使う機会が少ないコチュジャンなどもよく賞味期限が切れてしまっているものを気付かずに使っています…。それでも体はなんともなかったので良かったですが、本格的に腐っていたらお腹を壊してしまうので、注意してチェックしてから使わないといけませんね。

砂糖などは保存方法さえしっかりとしていれば、賞味期限はありません。
高温多湿を避け、密封しておくこと、匂いの強いものの近くに置かないことを徹底してください。

調味料(期限切れ)の捨て方!処分の場合はどうすればいい?

醤油みりんなどの粘土の低い液体の調味料は、一見排水溝に流して捨てても大丈夫そうに思いますが、流した調味料は下水へ流れるので環境にもよくないです。

また排水溝の排水トラップに調味料が残っていると、夏場などには悪臭の原因となることもあります。

排水溝には流さずに、古新聞や古布などに吸わせて燃えるゴミとして処分してください。(新聞紙は、適当な大きさに切ってくしゃくしゃにしたりすると液体を吸収しやすくなります。)

焼肉のタレドレッシングポン酢なども同じように処分するといいでしょう。

ソースケチャップマヨネーズなどは粘土が高いので、新聞紙には染み込みにくいものです。

キッチンペーパーなどに中身を出し、染み込ませ新聞紙にくるみ燃えるゴミとして処分しましょう。(容器はしっかりと綺麗に洗って、各自治体のルールに従い処分してください。)

粉物味噌なども固形に近いものなので燃えるゴミとして処分しましょう。

食用油の捨て方は、醤油やみりんと同じように、新聞紙などに染み込ませてから燃えるゴミとして捨ててください。(夏場の気温の高い時期は、自然発火する恐れがありますので、そのまま放置せず、一緒に水を染み込ませて防いでください。)

市販の油凝固剤を利用するのもおすすめです。
バターも油なので、食用油と同じように捨てましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?何気なく排水溝に流していた方、これを見て少しでも環境のことを考え、ひと手間かかりますが処分の方法を変えてみていただけると嬉しいです。

そして、最近はミニサイズの調味料なども販売されています。使いきれる分だけ購入するということも大切ですよね。

私が実践していることは、調味料を合わせて作れるものは買わないようにしています。

例えば、ポン酢だったら醤油と酢を混ぜれば簡単にできます。ドレッシングもオリーブオイルに醤油、塩、ゴマなどを加えてオリジナルのドレッシングを作ることもおすすめです。

こうすれば、無駄なく賞味期限までに使い切ることができますし、意外に節約にもなりますよ。

生姜も擦り下ろして、小分けにして冷凍していると使いやすいですし、賞味期限をそこまで気にする必要も無くなります。

資源を大切に、地球を大切にみんなで協力して住みやすい環境を作っていきたいですね。

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