鍋が余ったらどうする?保存やアレンジの方法ご紹介

寒い時期の定番ご飯といえば「」ですよね!!
キムチ鍋、もつ鍋、ちゃんこ鍋など、たくさんの種類があり、さらに野菜を豊富に摂取できる上に、洗い物も少なくて済むのでとっても便利です。

我が家も、寒い季節になるとよく食卓に出てきます。
普段野菜を食べない娘でも、なぜか鍋に入れるとパクパク食べてしまうので非常に助かっています。

けれども、鍋って余ってしまうこともありますよね。

  • 次の日に食べるのもありだけど、保存できる??
  • ちょっと味にも飽きてきたからリメイクしておいしく食べたい!!

というようなことが気になった方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、鍋の保存方法や、おいしく食べきるリメイク方法をお伝えします。

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鍋の余りの保存方法は?次の日食べても大丈夫?

余ってしまった鍋、衛生面や味のピークを考えるとその日のうちに食べてしまうのが当然ベストです。

けれども、上手に保存することで、2〜3日は食べることができますよ。

いくつか保存方法やポイントをご紹介します。

鍋は必ず冷蔵庫で保存する!!

鍋は放っておくと雑菌が増殖します。

そしてその雑菌は10〜40℃の範囲で劇的に増えていき、食べ物も腐敗して
しまいます。なので、必ず冷蔵庫で保存するようにしてくださいね。

また、おたまをいっしょにいれてしまうと、鍋とおたまの間が空き、菌が入ってしまいます。
しっかりと鍋の蓋をして保存してくださいね!!

鍋の蓋に注意!!

しっかりと鍋に蓋をしなければいけませんが、蓋の表面には雑菌がいる場合が多いです。

蓋をしたとき、水滴と一緒に雑菌が鍋の中に入ってしまうと腐敗が早くなることがあります。

なので、なべのふたをしっかり洗うか、少し面倒ではありますが蓋を熱湯消毒してから閉めるのがベストです。

保存する前は火を必ず通す!!

冷蔵保存する前には、必ず火を通しましょう。

火を通すことによって、鍋の中にいる雑菌が死滅します。

ポイントは、火を通してから素早く冷まして冷蔵庫に保存することです。
時間をかけると、再び雑菌が増えるからです。

冷蔵保存することで2〜3日は日持ちしますが、鍋の材料によってはすぐに腐敗するものもありますので、できるだけその日のうちに食べ切れたらよいですね。

鍋の残りをリメイク!おいしく食べ切ろう

次は、少し残ってしまった鍋の具材やスープを使ったリメイク料理をご紹介します。

途中で味に飽きてしまったり、中途半端に余ってしまった時においしくリメイクし、最後まで食べ切りましょう!!

定番の雑炊やリゾットに!!

まずは定番の雑炊、リゾットはご飯のみで手軽にできるのでおすすめです。

ご飯の粒が少しふっくらしてきたら溶き卵を加えてとじます。
お好みでチーズや黒胡椒をいれるのもおすすめです。

我が家は必ずチーズリゾットで締めくくりますよ。

残った具材がコロッケに!!

鍋から具材のみ取り出し、マッシュポテトを合わせてコロッケにしちゃいましょう。
味付け不要でいつもと少し違う味が楽しめます!!

残った具材とお汁でやきそばに!!

鍋から具材のみ取り出します。もし少なかったら野菜を少し足します。
具材に軽く焦げ目がつくぐらい炒めたら麺を入れます。
最後に鍋の汁を大さじ1ほどかけて蓋をします。

鍋に味が付いているので調味料は必要ないですが、薄いようなら調整してくださいね!!

まとめ

今回は余った鍋の保存方法や、おススメのリメイクレシピをご紹介しました。
鍋は保存できるものの、やはり少なからず傷んでしまいますので、その日のうちに食べ切るのが1番ベストだと思います。

鍋は種類も味も豊富なので、私もいろいろなリメイクレシピを挑戦してみたいなと思いました!!

【関連】
お鍋の具材を入れる順番って?こうすればもっとおいしい!

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