カレーを子供用に甘くするには?大人用のカレーと一緒に作れる?

小さな子どもから大人まで大好物なカレーライス。辛いスパイシーなカレーを、汗をかきなが食べると言う方もおられますよね。

しかし、お子さんがいるご家庭ではそんなスパイシーなカレーを作ることは難しいと思います。

でも、好みに合わせて2種類のカレーを作るのは大変!そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。実はカレーは隠し味ひとつで甘くマイルドにすることができるのです。

今回はそんなカレーについての裏技をご紹介したいと思います。

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カレーを子供用にする方法!大人用の辛いカレーを甘くできる?

まずご紹介するのが牛乳生クリームです。

カレールウを溶かした後に牛乳を入れて煮込むとマイルドな味わいのカレーになります。4〜5皿分のカレーに牛乳をカップ1杯程度入れるだけです。甘さはお好みで調節しながら作ってみてください。

次はマヨネーズです。

お皿に盛り付けてからルウの上にお好みの量のマヨネーズをかけてください。マヨネーズはコクも出してくれますのでカレーがとても美味しくなります。

そしてヨーグルトもおすすめです。

カレールウを溶かした後の出来上がる直前に大さじ2杯程度入れて混ぜてください。ヨーグルトもコクを出してくれる食材です。

余談ですが、タンドリーチキンはヨーグルトとカレー粉などの調味料を入れて鶏肉に揉み込み、グリルして作られています。このようにヨーグルトとカレーはとても相性がいいのです。

はちみつ練乳いちごジャムなどの甘い食材もおすすめです。
砂糖をそのまま入れるという方法もあります。

砂糖は、甘くする以外にカレーが水分が多くシャバシャバになってしまった時にとろみを出してくれるという素晴らしい調味料です。

あと、育児雑誌やテレビ番組の『伊藤家の食卓』などでも取り上げられていましたが、コーンポタージュスープの素を粉末のまま入れると甘くなるだけではなく、コク・旨味も格段にアップするのです。簡単で便利ですよね。

私もよくするのが、リンゴをすりおろしてはちみつと一緒に入れて煮込むと辛いカレーでも子どもも食べられるくらい甘くマイルドになります。それでもまだ辛かったらマヨネーズをそこに足します。

3歳の娘でもパクパクと食べていましたので一度試してみてください。

果物だったらバナナをつぶして入れると甘く、どろっとした子どもが好むカレーになります。バナナは少しの量でとても甘くなるので、少しずつ味見しながら入れてください。

カレーを子供用と大人用で効率よく作るには?

やはり大きめのお鍋に必要な具材や水を全て入れて煮込んでから大人用と子供用に分けたら効率的に作れると思います。

カレーがついた鍋がもう1つ出てしまうのが嫌と言う方はお皿の上でカレーをマイルドにできる方法を取り入れるといいかもしれません。

私のママ友の話だと逆の発想で、鍋自体には子ども用の甘いカレーにしておいて、それをベースにスパイスを加えて大人の分は皿の上で辛くしていくという話も聞いたことがあります。

スパイスを好みで入れることによってオリジナルの本格的なカレーができそうですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?小さなお子さんがいるご家庭に少しでも役立てていただけると嬉しいです。

ヨーグルトやいちごジャムなどは、人によったら少しクセがあるように感じる方もおられるので少量ずつ試しながら作ってみてくださいね。

甘くするというだけでなく、カレーは隠し味1つでとても味に変化が出る楽しみがある食べ物です。チョコレートを入れたり、インスタントコーヒーを入れたり、水と赤ワインで野菜を煮込んだりと色々と裏技があるのです。

普段のカレーに飽きてしまった場合、一味違うカレーを作ってみるのもおすすめですよ。

今回の辛いカレーを甘くする裏技、使えそうなものがありましたらぜひ次回のカレーの時に活用してみてください。

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