チョコを湯煎していたら水が入った…これは失敗?対処方法はある?

お誕生日のプレゼントやバレンタインなどで、お友達や彼氏に手作りチョコをプレゼントしたいと思って作る事ってありますよね。

手作りならではの美味しさもあるので、貰い手の人もとても喜ばれるはずです。

でも、実際にチョコを作る時に湯煎で溶かしていたらうっかり水が入ってしまう失敗もありますよね…。

失敗してしまっても捨ててしまうのは勿体無いので、どうにか使えないかと試行錯誤してみたチョコのリメイク方法をご紹介していきましょう!

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チョコレートの湯煎に失敗!?水が入ったらどうなる?

刻んだチョコレートを湯煎にかけながら混ぜていると、どうしても水が入りがちです。

その原因は、湯煎にかけている鍋よりもボウルが小さいということなのです。

鍋よりもボウルの方が小さいと、かき混ぜている振動でどうしてもゆらゆら動いてしまい、固定することができません。

チョコレートを湯煎にかける時は、鍋よりもボウルの方が少し大きく、水や湯気が直接チョコレートにかからないくらいぴったりとしていることがとても大切です。

チョコレートに余計な水分や油分が入ってしまうと、固まるための比率が崩れてしまいます。ですので、基本的には湯煎中に水が入ってしまったチョコは固まらなくなるのです。

固まらなくなってしまうと思うようにチョコ作りができなくなってしまいますので、調理器具選びから慎重に行ってみてください。

チョコに水が入ったときの対処法や失敗した場合の活用法

チョコに少量の水が入ったら…

チョコに水が入ってしまった時の対処法をご説明していきます。

まず、ごく少量の水が入った場合は、慌てずにその水が入ってしまった部分だけチョコレートごとすくって捨てます

そして、水分も油分も付いていない新しいボウルに移し替えて調理を再スタートすれば大丈夫です。

私はこの方法を知らなかった時は、勿体無いですが全て捨ててしまっていました。でもこの方法を知ってからは水が少し入ってしまってもその部分だけを捨て、再度調理していけば最終とても美味しい手作りチョコができましたよ!

注意しないといけない点は水が入っても少量なら絶対に混ぜないこと!混ぜてしまうと、もう後戻りができなくなってしまいますので気をつけて下さい。

チョコにたくさん水が入ったら…

結構な量の水が入ってしまった場合は、固まらなくなってしまうので、リメイクしていくしかありません。

その固まらないチョコを使ってイメージしていたお菓子を作ろうとしても必ず失敗してしまうので、諦めてリメイクしていきましょう。

例えば、ケーキの生地に混ぜ込んでガトーショコラにしてみたり、パウンドケーキにリメイクするという方法があります。その方が確実に美味しくできて喜んでもらえるはずです。

ガトーショコラを作る時に必要な材料をご紹介しておきます。
失敗したチョコと生クリーム、卵黄、卵白(角が立つくらいのメレンゲ)、小麦粉があれば美味しいガトーショコラが作れます。チョコに水が入ってしまった時にぜひ試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
バレンタインの時期になると、チョコ作りにチャレンジされる方も多くなってきますよね。

私も固まらないチョコになってしまった時に上記でご説明したガトーショコラを作ってみたのですが、リメイクとは思えないほど美味しくできたので本当におすすめです。

今回は湯煎で溶かしている時に失敗した場合のことをご紹介しましたが、今では電子レンジで溶かす方法もありますよね。それぞれご自身にあった方法でお菓子作りに挑戦してみてください。素敵なチョコが出来ますように…。

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