ちらし寿司が残ったらどうする?上手な保存法とは

お祝いの席などでよく見かけるちらし寿司。

錦糸卵や桜でんぶで飾った姿はすごく華やかでわが家でもとっても人気のあるメニューです。

だからこそ「もっと食べたかった…」と残念がる人が出ないようにといつもたくさん準備するようにしています。

でもついつい作りすぎてしまって逆にあまってしまった!ということ、ないですか?

おいしいからこそ作りすぎてしまう「ちらし寿司」。

今回はそんな「ちらし寿司」をもっとたくさん味わえる方法がないかリサーチしてみたいと思います。

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ちらし寿司の保存方法!翌日も美味しく食べるには?

先ほども書いたように、人気のあるメニューだからこそ、作りすぎて、あまってしまうちらし寿司。

次の日のお弁当にできたらいいな!と思うのですが、いったいいつまで保存できるものなのでしょうか?

調べてみると、基本的には1~2日程度。もちろん常温での保存ではなく、冷蔵庫に入れた場合です。

ただし、上にお刺身などが乗っている場合は生ものですので早めに食べた方が良さそうですね。

冷蔵庫に入れるときは、ちらし寿司が乾燥しないようにサランラップで包み、野菜室などに入れておくといいでしょう。

でも冷蔵庫の中は結構乾燥しているので、酢飯がパサパサになってしまうことがあります。その場合は、霧吹きなどで表面に少し水をふきかけてから電子レンジで温めると、ふわっとなります。

ぜひお試しくださいね。

ちなみにちらし寿司は冷凍保存することも可能です。

ただし、生ものは冷凍できませんので、刺身などの部分は食べてしまいましょう。

生ものを取り除いたら、サランラップで包み、さらにフリーザーバッグなどに入れておくと良いでしょう。

この時、しっかりと空気を抜いておくことをオススメします。

冷凍すると2~4週間程度は持ちますが、どうしても味が落ちてしまうので、なるべく早めに食べるように心がけたいですね。

くれぐれも冷凍庫の片隅で化石になっていることがないように…

ちなみに冷凍したちらし寿司は、自然解凍でも電子レンジであたためてもおいしくいただけますよ。

ちらし寿司のおすすめリメイク3選!

ちらし寿司は、リメイクすることによって2度楽しむことができます!

今日はそのリメイク術のなかでも特に手軽にできそうなものを3つほどご紹介しますね。

ちらし寿司のりまき

用意する物…ちらし寿司・のり・お好みでカニカマやチーズ

  1. 巻きすの上にのりを置き、その上にちらし寿司をのせる。
  2. そのまま巻き寿司を作る要領で巻いていく。

このとき、お好みでカニカマやチーズなどを一緒に巻いてもおいしいですよ。

ちらしいなり寿司

用意する物…ちらし寿司・いなり寿司用の油揚げ

  1. いなり寿司用の油揚げを広げる。
  2. ちらし寿司をつめる。

いなり寿司用の油揚げに詰めるだけの、とっても簡単な技!
お弁当にいれても喜ばれるリメイクです。

ちらし寿司チャーハン

用意する物…ちらし寿司・ごま油(サラダ油)・卵・醤油・塩こしょう

  1. フライパンでスクランブルエッグを作り、いったん他の皿に出しておく。
  2. ちらし寿司を入れ、チャーハンを作るときと同様に炒める。
  3. 卵を戻し、醤油と塩こしょうで味を調える。

酢飯を炒めるなんて想像できませんでしたが、やってみると意外とおいしい!
ベーコンなどを一緒に炒めても良いと思います。

まとめ

こうやって見ると、リメイクしても美味しく食べられそうですね!ちらし寿司が余ったらぜひ試してみてください。

その華やかさから、食卓を彩ってくれるちらし寿司。

せっかくのハレのメニューなので最後のひとくちまで美味しくいただきたいですね。

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