人参がしなしなになったけど食べれる?復活の方法は?

冷蔵庫の中に入れっぱなしで人参のことをすっかり忘れてしまっていたなんてことはありませんか?

私は他の野菜も含めよくあります…。

時間が経ってしまった人参はしなしなになってしまいますよね。あの状態は食べられるのか、それとも勿体無いけれど捨てるべきなのか悩みますね。

そこで今回は、しなびた人参を捨てずに活用する方法をご紹介していきます。

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しなびた人参はこのまま食べても大丈夫?それとも捨てるべき?

しなしなの人参は食べれない?と思われがちですが、食べても大丈夫です。

人参がしなしなになってしまうのは、水分不足が原因なのです。(水分がなくなると干からびるイメージかもしれませんが、干し柿のようなものだと思ってください。)

皮が剥きづらかったり、食感が悪いこともありますが全く問題なく食べれます。

注意してほしいのは腐っていないかどうかです。

茶色や黒ずんで溶けていないか、ぬめりがないか、酸っぱい臭いはしないか、カビが生えていないかを確認してから食べてください。

人参のしなしなをシャキッと復活させる方法

一度しなしなになってしまった人参を元どおりに復活させる簡単な方法をご紹介します。

その方法は本当にとっても簡単です。ただ人参を「水に浸しておく」ということだけなのです。

上記でもご説明しましたが、人参がしなしなになってしまう原因は水分不足です。なので、その不足している水分を人参に吸収させてあげればいいのです。

しなしなになった人参全体を水に浸して、1~2日おいてください。(たまに水を替えてください)暑すぎる時期だと、冷蔵庫に入れてあげます。

すると、しなしなだったはずの人参の皮や中身がシャキッとし、触れてみても固い人参に戻ります。
見た目もすっかり元どおりで、みずみずしく美味しそうな人参に復活します。

人参の正しい保存方法とは?

人参を長持ちさせるためにはどのように保存したらよいのでしょうか?
ここでは、正しい保存方法について紹介していきます。

人参は湿気に弱く、表面の水気を嫌うので、しっかりと拭き取り、乾燥を防ぐためできたら1本ずつ新聞紙に包んで立てて保存しておくと長持ちします。(新聞紙がない場合はペーパータオルでも可能です)

保存期間(賞味期限)は冬場常温保存で約2〜4週間夏場野菜室保存で1〜3週間程度です。

また、人参を使いやすい大きさにカットしたものを茹でて冷凍すると冷凍庫で約1ヶ月程度と比較的長く保存することができます。

忙しいお母さんは、時間があるときに料理ごとに使う大きさにまとめて切って冷凍しておくと時短にもなりいいかもしれません。

冷凍した人参は解凍したらブヨブヨになってしまうので、解凍せずにそのまま調理することをおすすめします。

人参は切り口から傷んできますので、半分だけ使う場合は空気に触れないようにしっかりとラップに包んで野菜室で保存してください。

千切りやみじん切りなど細かく切った人参は空気に触れる面が多いので傷みやすいため早めのご使用をおすすめします。

葉っぱが付いている場合は切り落としてから保存してください。

収穫後も野菜は成長し続けていますので、葉っぱが付いていると根から栄養を吸い取ることになります。

そうすると人参自体がスカスカになってしまい味も落ちますのでご注意ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は人参はよくお徳用で売り出されていて、大量に購入してしまいますので、よくしなしなにしてしまいます。

今までは、しなしなのまま調理をして食べていましたが、この方法を知ってから水に浸しておくと本当に元に戻るので、毎回この方法を使っています。

食べる時もちゃんと元どおりの人参なのでしなしな、ふにゃふにゃの人参の歯ごたえとは違い、シャキッと人参らしさが戻ってきます。

せっかく美味しく食べられる人参、腐っていないのに捨てるのは勿体無いですよね。しなしなにならないように使い切ることが一番いいですが、もししなびてしまった場合はぜひ上記の復活法を一度チャレンジしてみてくださいね。

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