お弁当に入れた肉の脂固まる…対策は?

お弁当のおかずの中で、いちばんの人気者といえば…お肉!!!ですよね。

お弁当のふたを開けたときに、お肉の姿が見えるだけでテンションがあがりませんか?

おいしいお肉を味わうと「午後からもがんばろう!」とやる気がみなぎってくる…
そんなお弁当には欠かせない絶対的な存在。

しかし、そんなお肉にはひとつだけ困った問題があります。

それが…白く固まったお肉の脂

朝、お弁当を作ったときにはとってもおいしそうにしていたお肉も、昼にふたをあけると、白い脂まみれになっている…!!!

そんな経験、皆さんにもあるのではないでしょうか?

今日はお弁当の「困った…」を解決するお肉の白い脂についてリサーチしてみたいと思います。

スポンサーリンク

お弁当の肉が冷えて白い脂が!脂の出にくい調理法は?

いざお弁当を食べようとするときに、メインディッシュのお肉から白い脂が浮いていると
少し食欲が落ちてしまいます…

それを防ぐには、調理する段階でできるかぎりの脂を取り除くしかありません!

そのためのいちばんオススメの方法…それは「湯通し程度に、さっと熱湯で茹でる」ということ。

生姜焼きのようにお肉を炒める場合も先に少しだけ茹でてから、炒めるようにします。

こうすることで、余分な脂がお湯の中に溶け出し、白く脂が浮くのを防ぐことができますよ。

ただ、あまり脂を除きすぎると、せっかくのおいしさが半減してしまいますので、あくまでも「さっと」茹でるよう、ご注意ください。

でも朝はやることがたくさんあって忙しい…

「茹でてから焼く時間なんてないわ」という方は、フライパンにキッチンペーパーを敷いてお肉を焼くと、キッチンペーパーが脂を吸収してくれます。

でもこの場合は、味付けをする前に必ずペーパーを取りだしてくださいね。

そして最後にもうひとつ、とっておきの奥の手をご紹介。
それは、お肉の下にパスタを敷くという方法です。

「え?なんで??」と思いますよね。

でも思い出してください。
お弁当屋さんやスーパーなどで市販されているお弁当。そのお肉の下にパスタが敷かれていること、ありませんか?

パスタの原料は小麦粉です。

この小麦粉でできたパスタの上にお肉料理を盛り付けることで、パスタが余分な脂を吸収してくれるんだとか。

この方法なら、お弁当のかさも増すことができ、一石二鳥ですね!!

脂が白く固まるのは自然なことなので仕方ありませんが、どうしても苦手という方は、これらの方法を試してみてくださいね。

お弁当におすすめの肉や部位ってどこ?

そもそもお弁当のおかずを作るときに、白く固まりにくい種類や部位のお肉を使うというのも、ひとつの方法です。

そのためには、脂の少ない部分を使うのがいいでしょう。

たとえば、バラ肉ではなくてモモ肉を使用するとか…

あとは鶏のササミや、最近人気のムネ肉などは脂の取り過ぎも避けられるし、タンパク質が多くて、体にも良さそう!

わが家では、主人がお肉の脂を嫌がるので、お弁当にはいつも鶏胸肉を使ったおかずを入れています。

ムネ肉はパサパサすると思われがちですが、調理するときにお酒を揉み込んでおくと、柔らかくなりますよ。

焼いてもいいし、叩いてハム状にして野菜を巻いてもとっても美味しく食べられる、オススメの食材です。

まとめ

毎日のお弁当のおかずって、本当に悩みますよね。

でも家族がおいしく食べてくれて、午後からの仕事や勉強をがんばってくれると、嬉しくなります。

お弁当作りは大変だけど、作る人の個性があふれる、世界にひとつのオリジナル作品。

私も「お弁当のふたを開けるのが楽しみ!」と言ってもらえるように、もっと勉強したいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする